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2015-08-23

熊本県動物管理センタ...

私が動物愛護を始めたのは

2006年設立 熊本の動物愛護を考える会ACT



【目   標】

熊本県の殺処分数を減らすことを目標に活動を行っています。そのために

「県民の方々への啓発活動」「動物愛護センターのモデルづくり」

の2本柱を確立させ「行政のお手伝い」をさせていただける団体を目指して活動しています。


熊本県動物管理センターは

10か所の保健所から収容された犬猫を集め 殺処分する場所でした。




今は 各10か所の保健所では ボランティアの皆々さん 

地域動物愛護推進協議会などの活躍

保護犬猫の返還  譲渡される 数も増えてきました。

熊本県動物愛護管理ホームページも活用され

迷子の返還 譲渡犬猫への情報も少しずつ県民の皆々さまへ周知されていると思います。





これからの問題は

〇瑤ぜ腓気鵑陵由で急に飼養できなくなった。

(病気 入院 高齢者施設入所 死亡 などなど)

犬や猫の飼養が出来なくなった。

(在宅介護がうまくできない しつけができない などなど)

C楼茲了瑤ぜ腓里い覆で問題

(飼い主のいない猫による苦情 繁殖 いたずら 糞尿などなど)


そこで

/靴靴せ瑤ぜ腓気鹵気掘^貉預かりさん探し 支援シート

∈濛隹雜逎吋∋抉腑掘璽函幣欧困貘从  夜泣き対策)

C楼茲稜問題支援シート(野良猫の苦情を減らすための対策)

現在まで沢山の相談を受けてきました。

私が日々 相談に対して どのように 支援するか??

流れをまとめたものをシートとして作成して必要な人に配布し

まずは 解決への一歩を踏み出してもらう。。

動物病院は病気を治す場所

行政は狂犬病予防法と動物愛護法 に基づく場所



飼い主さん探し

介護ケアの相談

野良猫と地域の問題

これらを解決する場所ではありません。


だから

「動物愛護推進協議会」で  日々検討します。(私の場合は熊本県と熊本市)

これから起こりうる 県民の悩みや問題や苦情を

地元の地域で 自分たちの手で 解決できるように支援があったら

きっと

飼い主さんの理由 

犬猫の介護やしつけが理由

異常繁殖で生まれた子猫たち  を殺処分にする事は減ると思います。

動物と暮らす人はもちろんの事

地域の動物を排除するのではなく 共に暮らす方法を手に入れて欲しいと思います。

その為に

「相談室」が必要

「問題解決シート」があれば 地域にて解決へ導けると確信します。

動物を飼養する人は 最期の日まで・・・

動物を飼養してない人々 や きちんと飼養している人々の税金で

あなた達の犬猫を処分させてはいけないと思います。

保健所に持ち込む前に

犬猫を飼養する前に

動物の命の事

動物と暮らす事  しっかり考えて欲しいと願います。


熊本県動物管理センター

熊本県10か所の保健所

この9年間で 素晴らしい結果を出してきています。

そうしてこれからも

熊本県民として

動物看護師として

協議会委員として

「動物と人 命にやさしい時間 笑顔 共に生きる」

当たり前の社会にしたい。。。

しっかりと頑張りたいです。




  

Posted at 2015年08月23日 14時38分30秒  /  コメント( 0 )