メインメニュー
2015-04-14

猫の相談  天草牛深...

私の所属している団体

熊本の動物愛護を考える会の携帯電話には

動物愛護や福祉の相談が入ります。

地域の10箇所の保健所が管轄でありますが

地域の保健所では対応出来ない所を担っています。。

例えば

愛犬愛猫が迷子になったけど・・探し方がわからない


子犬子猫を保護したけれど・・どうしたらいいのかわからない


外にでる猫が捕獲器に捕まっていた・・・これは動物愛護法にひっかからないのか?

今回の相談のケースは

12頭の餌やりしている猫が  2頭行方不明になった事で

怒りと焦りがあられました。

今回のケースの場合は  適正飼養が出来ていないためご近所に苦情がある。

そこで

対策としては

ご近所とのコミュニケーションがとれていない点を改善

法律遵守できていない点を改善してもらうようにお伝えしました。

猫も犬も全ての動物は人と共に笑顔で暮らせたらいいな〜と思います。

しかし

地域社会には

犬猫の鳴き声や糞尿や悪臭などの被害が起きると

飼い主さんへは行政から指導が入ります。

「可哀想な子犬子猫の保護」

優しい気持ちから始まっても

地域からの苦情になると・・・動物と飼い主さんは生活しにくくなります。

社会の一員として 認められるようにどうしたらいいのか??

しっかりアドバイスします。

「動物愛護活動が要らない地域」になる為には

飼い主さんは終生飼養 適正飼養 愛情と責任で

ただし

悩んだり困ったら相談したり支援が必要と思います。

そんな  役目の場所「相談室」が必要だと思います。









熊本県動物愛護管理ホームページ  http://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/

Posted at 2015年04月14日 14時13分38秒  /  コメント( 0 )