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2015-01-22

(続)犬猫 栄養学講...

犬猫 栄養学講義を続けたい理由とは??






6人で一班 30名

各班による実習レポート発表

他の班の手作りごはん

目的=テーマ

レシピ=栄養素

5代栄養素を含む事が条件

90分

与えられた時間のなかで

計画した調理をし

動物に与える。

食べたか?食べないか?

次の日に健康チエック

嘔吐や下痢はないか??

排尿は?元気は??

レシピの栄養のバランスは取れていたのか?

取れていないなら何を補うといいのか?

自分たちの知識を使い

自分たちの能力で

それらを全てレポートにまとめる。

座学で「栄養」を学んだだけでなく

「喜んで食べる事」

「手作りの本当の意味」

「与えてみて分かること」

この最後の講義が

これから先

学生の皆が犬猫の栄養=食事を選ぶときに

必要な知恵となるでしょう。

そんな彼らの「力」を知る事が出来るレポートです。

私が 専門学校の時は  このような講義はなかった。

学生が「今」考えるテーマを

形にして  与え 検証して よりよい方法まで考える。

中身の濃い 実習とレポートになりました。

講義は残す所 1コマになりました。

良く頑張ったです。(拍手)

そうして

30名が 

未来の犬猫の栄養がわかる専門家

として輝くいて欲しい。

そんな 大切な講義が出来た事に感謝です。



Posted at 2015年01月22日 22時39分36秒  /  コメント( 0 )