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2014-09-08

愛犬愛猫の尿検査につ...

尿検査についてチエック!!
 
  ↓   ↓

診療現場の尿検査について

4種類の採尿方法には・・・長所と短所があり、目的に応じて使い分けるべきである。

では・・

自分の大切な家族であるわんにゃんの尿検査。。

どの方法を選択しますか??

私は・・・人として

動物看護師として  採尿方法を選ぶことが出来ます。

しかし多くの飼い主さんには・・

どれが「今」ベストなのか??はわからないと思う。

わんにゃんの病状=状況

わんにゃんのメンタル=状況

ご家族の同意

やはり必要と感じます。

そこで・・本日のブログを書きました。


不安や恐怖の強いわんにゃんは??

より正確な値が必要なわ
んにゃんは??


信じて頼れる獣医師の説明を十分に聞き4つの方法から選択して欲しいと思います。

犬の検尿(膀胱穿刺)について


コトバなきわんにゃんには・・・選べないのだから・・・

わんにゃんの声が一番わかる家族が・・わんにゃんのカラダとココロを考え

これからのより良い生活のための  有意義な検査方法を選択して欲しいと思います。

健康時又は・・頻尿での検尿に膀胱穿刺のメリットはあるのでしょうか??

尿内の細菌の培養検査で的確な治療の一手を得るためには膀胱穿刺は重要と思います。

私も数回膀胱炎になりましたが・・自然採尿で検査し・・培養し・・感受性試験にだし

検査結果でる前に医者の選択した抗生剤で病状は改善しました。

膀胱破裂の可能性の時

難治性膀胱炎の時は

より安全な検査に有効な膀胱穿刺は十分理解できます。

わんにゃんの飼い主さんへは  検尿の採取方法 を 検尿検査内容 を

小笠原動物病院 - 小笠原動物病院通信
くわしく知ろう!検査項目(1)−尿検査−


もっともっと学んでもらい・・・コトバなき動物の声を聞きながら

「今」を選択して欲しいと思いました。

私が・・もし わんにゃんだったら・・まずは痛くない方法で・・

自然排尿がいいな〜と思います。

しかし・・難治性や腎臓など
大きな病気な時の尿採取方法と検査は獣医師の先生の説明が十分欲しい。

リスクを上回る明日のためならば・・家族は同意すると思います。



愛犬家増子元美のひとりごと

我が家のKOUは・・怖がりなのでカテーテルや膀胱穿刺での検尿にならないように・・

飼い主として日頃のチエックをしたいと確信した一日でした。

Posted at 2014年09月08日 23時24分30秒  /  コメント( 0 )