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2014-03-16

続6 りかちゃん 14歳...

続5 りかちゃん 14歳 在宅介護相談2014 3/9

15日「りかが14日午前9時20分亡くなりました。」とお電話でした。

どうしても ちゃんと

「さようなら」「ありがとう」を伝えたくて

お家にお邪魔しました。

小さな骨壷と写真 

いつものりかちゃんの姿は見えません。

大好きな みかん・トマト・苺が

お供えしてありました。

ゆっくりと 9日以降の様子をご家族からお話を聞きました。

「在宅で看取りたい」を主治医の先生へお伝えされました。

酸素室でのケアーをするか?しないか?

考えられましたが大好きな場所大好きな家族の元を選ばれました。

家族の手で撫でるとき・・気持ちよさそうにウトウトできたり

耳を澄ませ反応 寝たままですが 足や目を動かしたり

嘔吐や痙攣が起きることはなく 静かに旅立ちへ

家族は悲しいみ寂しさの中 天使へバトンタッチされました。

しばらくは辛くて悲しくて涙が出ると思います。

その時間は とてもとても 必要と思います。

そうして残された私たちは、「命」どう生きるかです。

またいつの日か 会える日が必ず来る  その時まで

りかちゃんへ 色々な事を教えてくれてありがとう。

りかちゃんへ 再会の日までご家族の皆さんを守ってください。

看護や介護で悩んだら

動物看護師の看護介護相談

Posted at 2014年03月16日 17時35分30秒  /  コメント( 0 )