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2014-02-17

愛犬の子犬が欲しい!...

愛犬の子供が欲しい!

そんな相談の時 わんにゃんに変わって考えていただく事をお伝えします。

交配が自然ではない(人の手が加わる)時は

最善の準備をしていただきます。

母親の健康状態  

⇒ 犬や猫をより健康にお産させる知識(栄養、運動、骨格、動物病院手配など)

子犬の遺伝の事  

⇒ 遺伝的疾患や奇形から守る知識など

(死産や病気や奇形で産まれたとき飼い主さんはショックが大きいのです)



そんな悲しい事が繰り返されたくはないので・・・

しっかり調べて学んで欲しいと願います。




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実例1:ミニチュアダックス♀(クリーム)

肝臓疾患経験・背骨の負担有り・アレルギー体質・性格繊細・犬嫌い

交尾で犬嫌いを助長 妊娠による腰の負担 育児放棄の時の準備

信頼できるブリーダーさんから♂の情報を入手してもらい

先天性疾患をできるだけ減らす。

犬種により遺伝が違います。

繁殖に関わるならば・・しっかり学び・・健康なお産をさせて頂きたいのです。

このわんこの場合は椎間板ヘルニアが発症したのでお産は断念。

その後想像妊娠を繰り返すので・・主治医と相談され不妊手術をしました。

現在はわんこは元気で家族と生活。

わんにゃんのお産や不妊手術や去勢手術はしっかり考えて欲しいです。

Posted at 2014年02月17日 21時08分20秒  /  コメント( 0 )