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2014-02-13

ヒルズ学術講演会猫下...

福岡博多 西鉄グランドホテルにて

Dr.Jacqueline C.Nailson,DVM,DACVB
米国獣医行動学会 会長

突発性膀胱炎 講演を聞いてきました。

FIC Signs

排尿障害

血尿

有痛性排尿困難

頻尿

問題行動

不適切な場所での排尿

これらは、3〜7日持続

病因病理学的原因まだ不明

しかし

FIC罹患猫の治療=3B

Brain 脳

Bladder 膀胱

Box トイレ

詳しく学んできました。

一般身体検査 尿検査 画像検査

診断後は

ストレス解消のケア
Lトリプトファンとαカソゼピンの補充

猫の三つのBをしっかり確認しながら

具体的な対処方法も日々活用しながら

猫と家族の幸せな毎日を送って貰いたいです。

講師の先生と通訳の先生に感謝です。

22時に終了し博多駅から新幹線で帰ります。

その移動中にブログ更新出来ました。

Posted at 2014年02月13日 23時07分04秒  /  コメント( 0 )