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2013-10-15

突然の死 悲しみと怒りと

電話で 愛犬を病気で亡くしペットロスの相談を依頼されました。



愛犬 発病から 約1年 

「毎日元気になりますように・・」

と動物病院での治療と祈りの中で優しい時間が流れていました。

そんなある日 意識不明から呼吸停止 突然亡くなってしまったそうです。

ご家族にとって「生涯のパートナー」として迎え入れ

躾の事や運動の事や治療の事 すべて頑張って乗り越えてこられました。

その愛犬の「死」

「どうして??」

悲しい 苦しい 想いが伝わりました。

大切な家族を失う事

最期の瞬間の事

現実は 深い深い悲しみのトンネルの中

このトンネルから抜け出せるには

どうしても 時間が必要と思います。

愛情が深ければ深いほど悲しみのトンネルも深いと思います。

しかし

愛情が深ければ深いほど想い出は大きな大きな宝物になると思います。

だから

悲しみのトンネルを抜けて宝物(想い出)を胸に

優しい涙を流される時まで どうか・・ご家族を 見守って欲しいのです。

「出会い」と「別れ」は背中合わせ

動物も人も

「命」は一つしかない

「明日」は約束されていない

「今」を大切に生きれるように

「今」を大切に過ごしていただけるように

寄り添えれる動物看護師でありたいです。

Posted at 2013年10月15日 20時20分38秒  /  コメント( 0 )