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2012-02-16

栄養学のテスト何のた...

私は・・1期生から

九州動物学院

栄養学の講師をさせて頂いています。

なんと8期生の講義が終了しまして・・

ドキドキのテスト

答え合わせをします。。



学生がドキドキではなく


栄養学を教えた講師の私がドキドキです。


何故ならば・・・1年間で

どれだけ・・

栄養学が必要と思うか??

これからも

栄養と犬や猫と繋がり・・知識をどう生かすか?

どう取り組みたいか??

学生諸君のやる気が形に

結果がテストで出ます。

すごく・・・真面目な2名が・・・白紙の部分の解答がありました。

「出来ている生徒が??なぜなのか??」



私は・・講師の仕事を依頼 頂くようになり

学生の皆さんにたくさんの事を学びました。。

だから・・

彼らが・・栄養学をこれからの自分の為に役立てて欲しい。。

彼らの知識で・・彼らしか出来ない事 栄養学を伝えて欲しい。。

それが・・出来る2名が・・白紙の部分だったことが・・

講師として反省です。。

輝ける人材を・・

出席日数や態度ではなく・・・点数ではなく・・・

どうしたら??

ワクワクな学生が増え社会に貢献できる人材として輝いて欲しい。。



18歳で動物看護師を目指し。。

31年  

私は・・動物看護師の仕事が無いと生きていけない。。

と思います。。

コトバなき動物の看護、介護=この仕事に誇りもあります。。

この仕事で

わんこ&にゃんこの声を伝えたい。。

動物と人をつなげたい。。

そんな 同志を増やしたいのです。。。



学生諸君  全てには・・ 栄養学を通じて
社会に発信できる人材になっていると思います。

しかし・・

テストでは・・書かない。書けない。。

一般的に評価は低いかもしれませんが・・

自分は受講態度を考慮したいです。

それは1年間

講義の後

毎回 講義のレポートを見せってもらっているからです。

どんだけ取り組んでるか?は見えます。

それがどんだけ・・出せるか??

講師は・・・そこまで・・・サポート出来たら最高と思う。。

Posted at 2012年02月16日 23時09分03秒  /  コメント( 0 )