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2011-09-29

福島緊急災害動物救援...

猫舎は3つに分かれている。猫の性格や体調などに合わせて調整

1)人慣れ 猫慣れ 犬慣れ 社会慣れ 順応高いにゃんこ 外景色が見える
2)神経こまやか 怖がり 音に敏感 外景色見える
3)脱走や不安症や凶暴 要注意にゃんこ スキンシップ必要にゃんこ スタッフ目が届く


猫舎のゲージは立体式の方がストレスかかりにくい。



慣れるまでは小さめのゲージ(ロフトあり)から

にゃんこ快適♪
スタッフ手作りロフト板と結束ひも

一にゃんこ一トイレ(ペットシーツと砂)ゲージや在宅での生活のための訓練含む

代替大判ペットシーツを剥がしやすいテープで作成

2回の食事と水の食器洗浄と消毒 1日1回のトイレ洗浄と消毒 1日1回の雑巾やタオル消毒後洗浄

毎日の午前と午後 健康管理チエックシート


保護されたときの表情から

シェルターでの生活にてケアーされた表情

慣れてきて甘えたり寂しがる表情

私がいた7日間でも日々変化がわかりました。。

放浪期間の想像もつかない体験で体や心を壊しているケース
しかし それらを 受け入れ出来る限りのケアーされていました。

3月11日 東日本大震災 の残した大きな大きな問題。

これからも 被災地の動物は

「命をつなぐ」 「家族と再会生活」 「新しい家族探し」

毎日繰り返されます。

遠隔 熊本で 何が支援できるか??

これからも 

福島緊急災害動物救援センター本部と連絡を取りながら

出来ることを支援したいと思います。

獣医師 馬場先生(福島県被災動物救援特別編成チームトータルアドバイザー)

ドックトレーナー 本荘先生

動物看護師 谷茂田さん(日本動物愛護協会)

スペシャリスト3名の皆さんとの記念写真です。



 

Posted at 2011年09月29日 20時32分23秒  /  コメント( 0 )