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2011-05-22

最期の瞬間まで

最初のカウンセリング
2011年1月10日 15歳 

脱水 白血球↑ 腎機能低下 低体温 
栄養管理 マッサージ=手当て 室温管理など工夫していただきました。

2月

3月

4月

順調に回復してきました。。

5月11日 食事が摂れなくなったと相談 
手作りご飯やスープのレシピを指導

5月12日 食欲あまりなし 飲水◎ 馬刺し2切れ食べる 排便◎
     午後 スープ◎

5月15日 震えがあるとの事⇒体温測定 38,1度  軽い痙攣?
    マッサージと声かけをしてもらう。
    本人が今欲しい スープも色々試してもらう。

5月18日 飲水◎ 睡眠◎ 呼吸◎ 排尿◎ 
    排便無し 左目の目やに多い⇒取り除いてもらう

5月19日 大きな声で吠える  
    お庭へ抱っこして連れて行くと歩けないけれど 足を動かすそぶり。
    お部屋に戻ってすぐ後息を引取ったそうです。

5月21日 こんなに小さく  タイトルでメール来ました。

    「綺麗なお花と大好きだったかりんとうと写真を入れてあげました」
    「本当に最後までありがとうございました」

    写真とお花とお供えの前の小さな姿のメールの写真も届きました。

大好きな家族に包まれた15年と4ヶ月の生涯

最期の日まで しっかり 頑張った わんこの姿

毎日 寄り添われてた 家族の介護の姿

動物看護士として

はじめての介護や看護の不安を支えて 

動物とご家族の大切な毎日に 自分がお役に立てたこと。

その動物から ご家族から 教わる事。。

これからの自分の使命はココと思いました。

最期の瞬間の看護介護まで・・・

ご家族が笑顔で想い出を話せるまで・・・

増子元美はこれからも 頑張りたいです。

一足先に虹の橋を渡る動物達のご冥福を心から祈ります。。

彼らのメッセージを胸に刻み

残された自分の課題をぶれないで進もうと近いました。

「ごんたさん ありがとう。。。そうして しばらく さようなら・・」

Posted at 2011年05月22日 23時16分49秒  /  コメント( 0 )