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2019-08

高知保健所から譲渡熊...

前回⇒2019.5.5 被災からの別居生活から自宅へ 蜜くん日記 


今回⇒飼い主さんの代理にて「お散歩&食事&健康&メンタル」担当
●2019.8.31散歩テクテク写真

●2015.12.3 高知県保健所から熊本へ 名前「蜜」ちゃん♂/a>

●2016.3.16 高知県保健所から3か月

●2016.9.15 熊本地震より避難施設入所

●2018.5.31 健康&メンタル&体重管理

蜜ちゃんは 高知から来た最初の頃は

・リードでお散歩する事を理解できていない⇒引っ張る(広場ではロングリード)

・気になる物を見つけたら追いかける ⇒白い軽自動車 

熊本地震で預けた先では

・ドックランで走る事とリードで散歩を理解できる

・犬同志の遊びも上手に出来る

・雷は怖い  ・蛇の居場所見つけを捕まえる

※最初はご家族も蜜さんも手探りでした。が 蜜さんの持ち前の「おおらかさ」

震災での別居生活

環境の変化にもどんどん慣れ安定した毎日を送れています。

現在は改修が終わり 被災前とは部屋の居場所が変わりましたが 

お散歩コースやご家族との時間

きっと嬉しいだろうと思います。(体調もメンタルも安定)

熊本地震での別居生活 本当に蜜さんもご家族も大変で寂しかったけど

本当に良く頑張れました。(パチパチ)

これからも 蜜さんのメンタル&健康ケア 担当頑張ります。続く

Posted at 2019年08月31日 14時32分24秒  /  コメント( 0 )

防災自助力チエックシ...

前回⇒●ペットと災害について

今回⇒ペットと避難について見える化しました 

●同行避難できるのか?⇒安全に避難するための心得

飼い主さんもペットも安全に避難してもらう
※避難時リスクチエックシート&解決方法

●同伴避難できるのか?⇒避難先で受入て貰うための心得

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自宅庭 自宅近く公園(車中泊 テント泊 軒下泊)

※ペットパーソナルカード


●避難所でのペットのルール明確に受け入れ混乱(苦情)減る 

※パーソナルカード地域避難所へ提出⇒避難先移動したらPCも移動する

●支援や物資のニーズ把握 ⇒パーソナルカードにて必要な物を必要な時に届ける

●被災者とペット復幸見守る⇒避難所 仮設住宅 みなし仮設住宅 災害公営住宅

生活環境の変化によってペットの異変や一時預かりや譲渡など悩みの相談受けれる

Posted at 2019年08月30日 19時50分49秒  /  コメント( 0 )

自分で歩けてる!!凄...

前回⇒睡眠薬の醒めた後の行動 前庭疾患15歳メグさん 日記  8/19

今回⇒なんと足の動き変化の動画が届きました(動画↓)
・8/19 歩行器にて起立介助 介護者支援

・8/20 歩行器とメグちゃんとスヤスヤ
・8/21 ソフトサークルだと出たがって足を怪我する ⇒子供用プールに変更
※圧迫感を感じるのか?ベットサイドの環境変えてみる
※飼い主さん抱っことメグちゃん写真

・8/22 午前3時半からぐずぐずしてウトウト
※床に寝かせると 旋回&鳴くの繰り返し。→バギーで外散歩 マッサージ 歩行器対応

・8/24 22日から夜鳴きひどい⇒動物病院受診と睡眠薬処方とa/d缶
※飲水出来る 流動食200〜300 抱っこや膝でスヤスヤ 
※イライラの時のツボイラストで送る(メール相談)

・8/27 要求吠えの原因?⇒湿度と気圧?  頭痛?不快?梅干し

在宅介護になって メグちゃんにも ご家族にとっても初めての事ばかり。

介護者には 「不安」「焦り」「諦め」などが起きやすいですが

今は・・・メグちゃんの体調や行動に合わせて

「一つずつ解決へ」メグちゃんの伴走をしていただいています。

病気は動物病院ですが・・・

介護での

困ったり しんどくなったり 悲しくなったりしたら

動物看護師に相談して欲しいと思います。

「メグちゃんとご家族の最幸の時間になるように・・・」

「優しい時間が流れますように・・・・」サポートは続く 

Posted at 2019年08月29日 12時36分08秒  /  コメント( 0 )

ママ猫ピンチ◆子猫成...

前回⇒ママ猫ピンチ!偶然の事故なのか?虐待の事件なのか?

今回⇒警戒ママ猫不妊手術の為の保護 確保 実行の日

●2019.8.26早朝支援後保護完了

●2019.8.26不妊手術後の写真

●2019.8.27食欲確認後リリース写真

6月に軒下に 親子猫で棲みはじめて 困った家の方

「猫さんにとっての一番の幸せとは?」と悩まれました。

猫さんにとっては「安心な隠れ場」だったと思いますが

このまま ここで 「居つき繁殖させる事は避けたい!」

馴らす為に苦労をされ 本日は不妊手術の日(予約済み)なので

失敗は避けたい!と・・・信頼関係が築けていて無事保護確保でき

不妊手術後も麻酔の醒めも良く嘔吐もなく「威嚇あり」※元気で良い

一晩様子を見てもらい 食欲を確認して貰い リリースしてもらいました。

住宅街での猫問題は 

地域住民の不満や不安になりやすい。

猫達にとっても苦情や虐待になりやすい。

その打開策として 猫愛護活動をされる方は

本当に 素晴らしいと思いました。

次は
子猫さん達の不妊手術
●2019.8.26子猫2頭写真
これが成功するまで 私も頑張ります。  続く
●信頼関係を築き安全に保護させたい!イラスト

Posted at 2019年08月28日 19時07分56秒  /  コメント( 0 )

高齢者で生活困窮者で...

◆高齢者担当行政の方からの悩み 
・介護サービス時に困る「不適切な飼育管理の問題」

◆福祉担当行政の方からの悩み  
・生活困窮支援時に困る「多頭飼育や野良餌やりの問題」

◆地域猫ボランティアの方から  
・捨て猫を保護し続ける「高齢者の方による多頭飼育問題」

◆地域住民の方からの心配    
・外で飼育されている 「犬の福祉が整っていない問題」

◆災害仮設住宅の自治会から悩み 
・「仮設住宅内に住みついた多頭の猫問題」


相談は 

「飼い主さんや餌やりさん」の介護や行政の担当者から

「犬さんや猫さん」の原因の苦情や心配する地域や住民から


とにかく 
地域や人々や動物が困り途方にくれさせない!!

どんな時も事が大きくならないようにしたい!!

どんな問題も的確に 「解決への一歩」を見つけて進んでいく

●苦情の原因の方

●苦情を受けている方

●担当する行政と地域の方々

関わる皆さん全員で

「解決した時のビジョン=ゴール」

わかり易く見えるかすることで 「無駄な焦りや争い」は減るの

です。(イライラしてもガミガミしても解決しない)

犬猫さんの飼い主さんは 

家族の一員として最期まで(終生飼養)⇒飼えなくなっても里親探す

社会の一員として最期まで(適正飼養)⇒近隣に迷惑かけない

野良の犬猫さんへの餌やりさん

法律を守り地域に嫌われない為の行動(方法)をお願いします。


この地球は 人も動物も鳥も植物も共に幸せに暮らせるのがいいな〜と

思います。

「飼い主さんや餌やりさん」の法律違反や不適切な飼育や管理は

正して頂けるように・・・

「犬猫問題解決NOTES」を読みながら
※犬猫問題解決NOTESとは?

「犬猫にも地域にも認められる存在」に導いて欲しいと願います。


苦情や悩みや心配な事は・・・
※わんにゃんぴっ相談室 相談はこちら

Posted at 2019年08月27日 15時29分04秒  /  コメント( 0 )

お泊り(お留守番)が...

Rくん 9歳 ♂ 

今までご家族のお出かけの際 お泊り先で 

●排泄しない ●食べない ので預けられない!

同伴お出かけは出来ないのか?とお尋ねしたら

●車酔いする ので連れて行けない!

今回は 「お留守番」の練習 サポート

ご家族の生活の中で 犬さんの 

※短期 ※中期 ※長期 ※デーケア  

※動物病院 ※ペットホテル ※ペットシッター ※知人

お留守番が 必要になるかもしれません。そこで

Rくんの性格や気持ちをしっかりくみ取り 

◆動物看護師がケアプラン作成

犬さんにとっても ご家族にとっても 

最善な選択が出来るように・・・

慌てて事を進めないでいいように・・

日頃から準備が必要と思います。

Rくんは お散歩大好きなので ケアプランの中には

お気に入りのお散歩コースの取り入れが お留守番ストレス

メンタルケアできると考えられます。

次回は 「楽しく乗車」の練習 サポート

続く

Posted at 2019年08月26日 11時43分24秒  /  コメント( 0 )

悲しみや苦しみからの...

〜今・ここ・繋ぐ〜 人として向き合う講演会

◇講演者プロフィール 

●宮本 儀子さん(熊本エンジェルの会      代表)
家族を亡くしどう生きる 心の中ありのまま

●宮崎 睦美さん(トータルグリーフケア「つなぐ」代表)
グリーフ(心の傷)について 立ち直り過程 

●糸山 公照さん(光照寺副住職 ・臨床宗教師・防災士)
医療現場や被災地で人々の心のケア 

●瀬井まり子さん(絵本セラピスト ・准看護師・保育士)
「突然」こどもを亡くした家族の会と出会い生きる力へ
絵本のセラピーを通して深層心理 インナーチャイルド
過去のトラウマなどの感情に癒しを働きかける活動へ

●益永佳代子さん(メディサポライフ看護師 ・ケアマネ)
赤ちゃん〜高齢者専門職による医療と介護の支援  



今日の学びは 私にとっても このブログを読まれた方にとっても

「おっ!」と感動されると思います。

講演者皆さんが 大切な人を亡くし それでも

今はその経験から 「ありのままの自分で居ていい場所」

「我慢しないで 泣いたり 怒ったり 引きこもったりしていいよ」

「心の傷には 膿だしが必要だよ」と寄り添ってくれています。



大切な家族(犬さん猫さん兎さん小鳥さん・・・)を亡くされる

◆飼い主さんのグリーフ 

◆遺された動物のグリーフ

心理的 肉体的 認知的 行動的 スピリチュアル的 異変

両方を 動物看護師は 担当します。

必ず訪れる最期の瞬間 しっかりと避けないで向き合える為に

寄り添える存在でありたいと思いました。

Posted at 2019年08月25日 18時26分28秒  /  コメント( 0 )

腕の中居宅看取りの時...

前回⇒●退院 居宅看取りの時間 モカさん ペット同伴老人ホーム 入所生活 48

●2019年8月21日 

家族:「看取りの時苦しむんじゃないか?」不安になられましたが 

増子:「今出来る事を提案」(ふかふかのベット 飲み物介助 右目右鼻のケア 撫で撫で)

家族:「メソメソしてたらいけないですね。」

「モカちゃんからいっぱい教わりました。愛おしいです」

「頸と耳をマッサージしたら右目を閉じて気持ち良さそうでした」

●2019年8月22日 

家族:朝8時43分「モカちゃんに触れると 穏やかな気持ちになります 不思議です」

増子:「僕は幸せだから だ い じ ょ う ぶ」と伝えている気がします。

家族:「お昼 腕の中 苦しまず息を引き取りました。 色々ありがとうございました」

●2018年11月6日 元気なモカちゃんの写真

モカちゃんは 高齢犬 引っ越しなどで環境も変わり大変な時期がありましたが

持ち前の男気あり堂々とした犬さんでした。

7月から病院通いしたり 往診して「治療」しては「復活」をしていましたが

今回 腎不全 心臓 貧血 白血球上昇 体温低下からも一山越え

在宅での看取りを選択されての

「優しい介護 看取り」の時間になりました。

必ず訪れる「最期の日」

だから 大好きな場所 家族に見守られ 安心して旅立てる事

モカちゃんは きっと「満足」と思いました。

看取りの時の不安 悲しみ(グリーフ)

これからは 遺された家族の寂しさや悲しみ(グリーフ)が押し寄せてくると思います。

引き続き 優しい涙に変わるまで・・・寄り添い担当したいと思います。



モカちゃんへ

天国へ 到着しましたか?

入院も治療も良く頑張りました。 

これからは

大好きなご飯パクパク 大好きな散歩テクテク

大好きな女の子と仲良く出来たらいいですね。

ドンちゃん トメちゃん 太郎ちゃん 増子KOU

見つけてくださいね。。それでは

又お便りします。。 増子元美

増子KOUがいたら 

Posted at 2019年08月24日 18時54分36秒  /  コメント( 0 )

8月の江津湖ワンワン見...

前回⇒●7月 えづワン隊員 虹の橋へ ご家族と共にクリーン活動参加

今回⇒●8月の江津湖ワンワン見守り隊(愛称:えづワン隊)

今月のテーマ「吠える」

今回は増子が欠席の為 ⇒江津湖事務局⇒プリントで対応⇒隊員の皆さん
■犬猫問題解決NOTES P2

■犬猫問題解決NOTESとは??

※犬の三大要求 吠える 咬む 掘る


,匹鵑併に・・・?

△匹鵑糞せち・・?

どんな体調・・・?

い匹鵑粉超・・・?


そもそも・・・

吠える理由が違ったら 「ダメ」って叱っても

なかなか改善しないと思う。そこで

解決方法


・犬の本能や犬種の特性に変わる運動を増やしてあげてみよう!

・犬の痛い所 痒い所 違和感 があったら治してあげよう!

・犬の性格に合ったコミュニケーション社会経験をさせよう!

・犬のいる場所が怖がらず安心できる場所にしてあげよう!

これでも ダメだったら ドックトレーナー 行動学獣医師

⇒動物看護師 増子へ

一緒に対策を考えて犬さんの身体や気持ちに寄り添い解決へ導けたらと思います。

9月第三水曜日 17時〜 お待ちしています。

Posted at 2019年08月23日 18時00分36秒  /  コメント( 0 )

「高齢者のQOLを高める...

■テーマ「主食で栄養状態を維持する事可能か?」

■講師  管理栄養士 本田順子氏

□参加者 産学マッチングイベント


・介護施設 ・病院 ・学校 栄養士さんの腕の見せ所
その中で高齢者の方々が介護や病気がひどくならない為には
管理された栄養を全部食べて貰わなくてはならない。


●嚥下(プリン状 ゼリー状) ●免疫(低下しやすい) 

●認知症 ●低栄養 ●サルコぺニア ●ロコモ ●寝たきり 

フレィル虚弱 健常から要介護になるまで中間段階)

/搬療問題 ∪鎖誠翰的問題 社会問題(独居 経済困窮)⇒早期対策

●オーラルフレィル(成人歯28本⇒20本になると食材に偏りが起きる)

●食事摂取基準2020版  ●甘味の報酬回路(脳内ホルモン)●甘味 油脂 うまみ

●メンタル面(喪失感) ●視覚の役割(80%)



○食の細い高齢者のメニューどうする?
○美味しいと感じさせるにはどうする?
○最期まで倖せに暮らすにはどうする?

■高齢者の人気のあるメニュー ・パン ・麺 ・白米

これらの炭水化物(糖質)にアミノ酸と共に摂れる加工品が欲しい! 

咀嚼 嚥下の機能にあった調理法 

⇒アミノ酸スコア100のパン 白米 麺(主食)が出来たら

⇒嚥下の様子が瞬時わかるロボット(現在はレントゲンやエコー検査)

・大学の先生 ・医工連携コーディネーター ・産業支援財団 ・歯科医 
・製造会社(パン お弁当 )・製粉会社  ・栄養士

意見交換が行われました。

本田先生の担当者さん(子供も大人も高齢者)

健康へ導く管理された栄養をいかに

美味しく食べてもらえるか?の提案は 必ず叶う と思いました。


※動物の栄養についても 元気な時 フレィルの時 高齢 看取りの時

どんな時でも 「身体と心を元気に保つ食事と運動」の大切さを

伝えたいな〜と思いました。

今食べているフードで 不健康が見つかったら⇒よりよいフードへ変更
不健康の原因や食べない理由もしっかり見つけて対応したいです。


病気が末期になり 

「大好きだった ハム 食パン 焼き鳥 も食べなくなったと・・・」

持って生まれたDNAと毎日食べた栄養環境

「今」が作られています。

たとえ 余命宣告を受けたとしても 犬猫さんには 飼い主さん(家族)が必要です。

「今」食べれる物 飲める物 求める物 喜ぶ事 の時間を

しっかり「生命の時間」刻んで欲しい。

もちろん なんでもいいのではなく・・・出来る限り 

苦しみや痛みが強くならない食材を選んで欲しいのです。

選んだ食材が もし食べてくれなくて

何を与えたらいいのか?不安になっても

落ち込まないで「相談」してください。


人間も動物も「食べる」=「生きる」

その「食べ物」で 守れる事がある事を これからも伝え

犬猫さんが喜ぶ「食べ物」を探して 笑顔に繫げれるよう頑張ります。 

Posted at 2019年08月22日 15時04分29秒  /  コメント( 0 )

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