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2016-10

熊本地震とボランティ...

熊本地震から  益城町テクノ仮設団地 訪問

東京からのボランティア活動されたい Oさんのご依頼で

仮設団地を訪問しています。

今日は 木山団地  220世帯

犬猫飼養世帯 26世帯 犬18頭 猫11頭


団地管理はYMCAさんでしたので ボランティア申し込み

詳しい事を相談してきました。

書類受付

担当 益城町復興課  11月からは 社協ささえあいセンター

益城町応急仮設住宅ボランティア活動 申出書 提出 → 自治会 → 活動決定


Oさんの希望日は 11月20日日曜日 10時から16時の間

早急に手配の方向へ ご案内したいと思います。




■益城町の応急仮設団地 世帯数表 

…顛后。沓垣ぢ咫〇養世帯5 犬3 猫2

∪岼罅。械機      。検仝ぃ粥’6

9安 53       11 犬12 猫2

ぅ謄ノ516       104 犬80 猫47

グ賊福。沓亜      13 犬14 猫5

θ嗅郛48       9

Ь池島田82       7 犬7  猫6

木山 220      26 犬18  猫11

馬水 77      10  犬6  猫9

東道 56       9  犬9  猫6

平田 48

櫛島 41

西原 54

安永東43

惣領 63

暗賁掬庁隠

云緜圈。僑


Posted at 2016年10月31日 14時23分52秒  /  コメント( 0 )

膀胱癌宣告 どらちゃ...

前回はこちら→膀胱癌宣告 どらちゃん 優しい在宅介護日記 

膀胱腫瘍(排尿障害) 腎臓腫瘍(腎不全)肝機能低下 脱水


毎日の食欲 元気 尿の量 脱水 黄疸 嘔吐 痙攣 チエック


★通院しての皮下点滴

★入院しての静脈点滴(留置針)

★尿道カテーテル固定(おむつ装着)

★強制給仕(嘔吐無の時)

★自立飲水

今日は 朝から明日の朝まで外泊になりました。

大好きなお家 大好きなお散歩 大好きな家族

「癒しの時間」になると思います。



帰宅後は お部屋をウロウロして お水を飲んで だるそうに

「ごろん」としていたそうです。

しかし 夕方は おむつ装着してテクテクお散歩出来ています。

お散歩どらちゃん


(3Sサイズ〜2Sサイズのおむつを手に入れ変更)

膀胱癌 血尿 腎臓腫瘍 腎不全 肝臓機能低下 黄疸

ご家族の悲しみや凹み度は大きいのですが 今は 

「どらちゃんの最強の介護」をお願いしています。

どらちゃんは 病気発覚から

色々な検査も 治療も 処置も大声も出さず暴れず

本当に どらちゃんは 「えらい」と思います。

そんな どらちゃんには どらちゃんの望む「一日一日」へ

今日 明日 あさって・・・・「一日一日」が苦しくなく穏やかに

過ごせますように・・・

ご家族の気持ちも凹まないように 引き続きしっかり

動物看護師がサポートしたいです。

Posted at 2016年10月30日 17時10分16秒  /  コメント( 0 )

熊本地震から  益城...

熊本地震 

各地域の避難所は閉鎖へ

被災者の皆々様や動物達も新たな環境へ変わってきています。

熊本地震ペット救護本部 会議開催 

今日は テクノ仮設団地お住まいの愛犬家のMさんからお話を聞かせてもらいました。

掲示板マナー啓発チラシ

イベント開催のチラシ

1)仮設団地内の犬猫の事での悩みや問題について相談したいが窓口がわからない。

●排泄物の取り残し●ウロウロする猫●吠える●ストレス抱える
●犬の散歩ロングリード ノーリード ●迷子犬猫

2)家に残してきた犬猫について これからどうしたらいいのか?わからない。

●繁殖問題 ●仮設へは連れてこれない場合 ●健康問題 ●吠え声問題

3)テクノ仮設団地 飼育者登録 104世帯 犬80頭 猫47頭
  
●犬猫に関する情報の共有=取りまとめ担当窓口が欲しい。


担当行政 担当任意団体 それぞれが ご苦労されていると思います。 

益城町復興課  キャンナス熊本 熊本県健康危機管理課 御船保健所 


そんな中 104世帯の飼い主さんの皆さんが 飼養できなくなったり手放したりせず 

犬猫と共に団地で笑顔で過ごせるように どう支え応援したらいいのか?


熊本県災害時動物救援チーム

代表  東海大学教授 熊本県動物愛護推進協議会会長
             森友 靖生
副代表 熊本県獣医師会 きくなん動物病院
             平山 美幸
協力  熊本県 熊本県獣医師会 熊本県登録動物愛護団体



しっかりと協議して 益城町の熊本の

この大きな問題を解決へ導けたら素晴らしいと思います。

家を失い 仕事場を失い 明日の希望を失い
日々暮らされている方々の「光」となる「相談窓口」が必要と思います。

★病気を支えるプロ
★ご高齢者を支えるプロ
★幼児子供を支えるプロ
★障害者を支えるプロ
★メンタルケアのプロ
★生活再建計画のプロ
★経済経営のプロ
★動物飼養を支えるプロ   各分野の方々のお力が「熊本」には必要と強く感じました。

熊本地震からの大きな大きな傷跡が

どうか・・・一日でも早く・・・癒されていきますように・・祈ります。



 

Posted at 2016年10月29日 18時39分21秒  /  コメント( 0 )

ウサギの繁殖を止める...

2016年1月頃 

ネザーランドワーフ種ウサギ

♀茶色  ♂白色 ペットショップにて購入


2016年10月 現在

♀ 10頭 (子ウサギ3頭)


♂ 11頭  (子ウサギ2頭 中ウサギ1頭)


未確認 2頭     合計  23頭になってしまい

緊急SOS 相談となりました。





(甞

∪別チエック

9愼したペットショップさんとブリーダーさんへ相談

♀8頭 ♀子ウサギ3頭 ♂子ウサギ2頭 ♂中ウサギ1頭 計14頭 

無事 引き取ってもらえました。

ぞ渡対策 ポスター作成 →( SNS 広告 人脈 )発信


★♂9頭 未確認2頭  11頭を譲渡へ



今回は ウサギの繁殖の事をご存じなかったので

あっという間に 20頭越えしてしましました。

しかし ご高齢(ご病気)の飼い主さんに代わって

ウサギの幸せを想い

毎日のお世話する飼い主さんを案じ

娘さんが 「行動」を起こされました。


残りのウサギが 全て倖せになれるように

飼い主さんを中心に 娘さんと力を合わせ 知恵を出し合い

乗り越えて欲しいと願います。

Posted at 2016年10月28日 14時16分46秒  /  コメント( 0 )

熊本市動物愛護センタ...

前回はこちら

2014年  熊本市愛護センター新事業


熊本市動物愛護センターワンニャン相談コーナー

熊本市広報誌掲載

寝床の管理 犬同士の癒し



高齢だったり 病気だったり 怪我したり ハンディーはありますが

健康管理 褥瘡の管理は獣医さんから指導されて 

自立起立 自立歩行はできませんが 車椅子にて介助

排泄もおむつが必要ですが膀胱炎にもならず安定

引き続き 穏やかな介護生活を送ってもらいたいです。 

自立食事疲れたら要介助

ウオータークッション

Posted at 2016年10月27日 18時54分29秒  /  コメント( 0 )

14歳7か月 レオちゃん...

前回はこちら→
口腔内の分泌物がつまる!!14歳レオちゃん 介護日記


2015年 喉頭麻痺からの手術 甲状腺機能低下の治療 低たんぱく症

2016年 7月発作 立位歩行するが倒れる  大腸炎発症

2016年 8月 寝たきりのレオちゃん  水分が取れないので皮下点滴

      介護ケアスタート

9月 嘔吐物がひどいので 動物病院へ受診 検査

なんと 裂孔ヘルニア 逆流性食道炎(化膿) 発覚 → 治療スタート


嘔吐の心配がなくなり 発熱もなくなり のんびりな生活が送れていました。


今日は3つの相談 

/欧燭りで冷えた足や硬くなった関節へのケア

裂孔ヘルニアに負担をかけない方法を考える事になりました。(琵琶の葉こんにゃく含む)

▲譽ちゃんの介護生活 不安を取り除き方

もう一つは 

B膵イだった場所へ療養へ連れて行きたいとの願いの相談でした。

車移動は慣れているし 体調も安定しているし

ペットと同伴ホテルを利用し 移動先の医療対策(動物病院調べ)し

寒くなる前に実現が出来たらいいな〜と思いました。

レオちゃんにとっての 大切な1日1日

レオちゃんご家族にとっての 大切な1日1日

不安を解消して 一日一日を進んでもらえたらと思います。

Posted at 2016年10月26日 15時47分01秒  /  コメント( 0 )

愛犬が 血便? 細い...

11歳 太郎ちゃん ♂ 10歳で去勢手術 

トイプードル 

数週間前から 便が細くなり 異物を食べる 数日前から血便へ

早速飼い主さんと動物病院へ

問診 聴診 触診 検便 原因を絞り込みへ 

■肛門周囲腺 (分泌物がたまりやすいが化膿なし)

■前立腺 (正常)

■直腸腫瘍 ポリープ (5佝覚)

■腸炎 

触診によると ポリープとの事

大きくなる前に 内視鏡検査 

確定診断出来たら 外科的に手術が必要との事でした。

手術の方法をわかり易く説明を聞きました。




太郎ちゃんの場合

まずは 1週間位で血便を止めて 詳しい検査へ

皮膚にイボやしこりや色素沈着などなど・・・

老化の前触れは色々な所に現れますが・・・

直腸にもできものが出来てしまったのである。

これからは

,任ものが悪さしないように対策(外科的処置 内科での対症処置 )

△任ものがこれ以上出来ない栄養対策(遺伝子を守る)

飼い主さんの不安を取り除き

太郎ちゃんの健康な毎日になるように サポートします。

Posted at 2016年10月25日 13時50分20秒  /  コメント( 0 )

膀胱癌宣告 どらちゃ...

前回はこちら→膀胱癌宣告 どらちゃん 優しい在宅介護日記

⇒   食欲&飲水量 チエック

 体温 心拍数 呼吸数 温度 湿度

尿の出かたと量 チエック

くつろぎ度&マッサージ

嘔吐 腎機能低下 脱水を心配しましたが 昼までの4時間で

ウエットフードのスープ食事からと飲み水からで8〜10mlは摂れていそうです。

尿も入口の癌細胞で「ポトッポトッ」としかでませんが15ml以上は出ています。

下肢のチアノーゼはありますが 歩行やジャンプには問題なさそうです。

ご家族の悩み 排尿痛 腹痛などは どらちゃんを見ている限り大きくはないことが

予測できます。

のんびりと マッサージタイムには どらちゃんの方からも

「気持ちい〜〜やって〜」という感じでした。
 

同居猫 ジュンちゃん♂

Posted at 2016年10月24日 14時54分36秒  /  コメント( 0 )

増子元美とコトバなき...

「何の為に生きているのか??」

目標が無かった私ですが

動物看護師になり 動物の看護の仕事の中で

動物達から学んだ事が沢山あります。

「どんな生き方をすればいいのか?」

悩んだり悲しい時 

コトバなき動物(犬猫)は  

嘘をつかない

命に真っ直ぐ生きる姿で

私を導いてくれ 今の私が存在します。

私の「コトバなき師匠」です。

その動物達の「命」が「健康」が

脅かされないように

笑顔で暮らせるように 

動物看護師として 動物と人との問題や悩みを解決へをつなげたい。



その為には

動物医療 理学療法

動物看護

動物行動 心理

人の行動 心理


しっかり 「学ぶ師匠」が必要です。

今日は 人の行動と心理に関わるお仕事の方と

出会い沢山のお話を聞く事が出来ました。

これからも 色々な情報や正しい知識を手に入れたいと思います。



子供と親

犬猫と飼い主さん

小さな行動の異変が 大きな大きな問題行動として現れる前に

早期に 「専門家」と繋がる事が大事と感じました。

伝え方が未熟な子供達

コトバなき動物達    沢山の事例を経験したプロの力が

必要なんだと思います。

私の娘は 14年前 

5年間(小5〜中3) 不登校 保健室登校 人間不信 不眠 

熊本大学 発達小児科 受診 

三池先生 友田先生 高野先生 に診察して頂きました。

http://d.hatena.ne.jp/frog-beee/touch/20121113/1352771271

娘に起きた異変は家族から笑顔が消してしまいました。。

「元気にしたい 笑顔にしたい 改善したい!!」

臨床心理士の高野先生は 娘の絵や行動や箱庭にて

親の私が・・・「どうしたらいいのか??」を気づかせるヒントを導いてくださり

沢山の娘の気持ちを知る事が出来 その気持ちへ寄り添う行動する事ができました。

高校3年間は無遅刻無欠席

現在24歳の娘は 自分の道を自分を信じて 選び楽しく過ごせてます。

身体や問題行動の異変に気づき あるべき姿へ立て直す方法

親と子の行き違いに気づかされ 整え直す機会を得れた事

専門家(小児科医師 臨床心理士)
の皆さんへ感謝でいっぱいです。


最後に一言

悩んだり困ったり どうしたらいいのか?

わからない時は 専門家を見つけ 聞いてみましょう。。

必ず 道は拓けます。。続く

Posted at 2016年10月23日 15時14分43秒  /  コメント( 0 )

血便だーーーー!!肝...

いままでは こちらから

10月17日



10月14日


今朝8時 便の太さ 色 柔らかさ 安定したと思いきや

30分後 残りを絞り出すように 粘液と血餅

熱は無し 呼吸も正常 痛みは無し 食欲は無し

とにかく どうなっているのか??動物病院へ

診察&処置後のKOU

触診(肛門から直腸)により ポリープや腫瘍がないか?

調べる → 気になる物は無いが 粘液質が赤みを帯びている

PM17時の便 腐敗臭あり
(腸の細胞も弱っている事が予測)

日曜日の午後が 病院がお休み

持病 90%異常の肝臓細胞のKOU

肝臓で作られる 
止血作用を担う凝固因子
が作れないかもしれません。

とにかく

内視鏡やCT検査で確定診断の選択もあるそうですが

KOUの身体 性格を考えたら 今は 

肝臓からの問題か?

腸壁からの出血か? を視野に 消炎剤と抗生剤

食欲不振には 皮下点滴 対策をしてもらいました。

在宅では 琵琶の葉こんにゃくをしてあげたいと思います。



明日のKOUの一般身体検査と便や尿の状態から

最善の治療へと変更になる予定です。

そうして 今夜からは 優しい手当と安心させる声で

「最強の介護」を頑張ろうと思います。 続く

Posted at 2016年10月22日 17時53分20秒  /  コメント( 0 )

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