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2016-03

5つの自由とわんにゃ...

動物愛護活動を始めて10年目に入ります。

沢山の犬猫は

飼い主さんとの関係で

「5つの自由」は奪われ

犬猫にも家族にも 笑顔が無くなり

最期まで生きていけない場合を見てきました。


「福祉を保障するための飼い主さんの 義務」




「福祉」とは (英: Welfare)とは、「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、

        最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念を指す。(Wikipediaより)


命があっても 笑顔がないのはどうだろうか??

犬猫が笑顔で生きるためには

寄り添人間の  愛情と知恵と行動  が必要と思います。


共に生きる 暮らす飼い主さんが 災害や病気や老いや貧困で

犬猫から この5つの自由が奪われる時が起きるかもしれない。


いつ何時どんなことが起きても

どうか・・・共に暮らす家族(犬猫のコトバなき声)の笑顔の為に

飼い主さんは 頑張って欲しいと思います。

お世話や介護や看取りなどなどで 困ったり 悩んだりしたら

動物看護師へ   下記  相談して欲しいと思います。

■熊本市愛護センター ワンニャン相談コーナー

■熊本の動物愛護を考える会

■わんにゃんぴっ相談室  



-------5つの自由--------



1. 飢えと渇きからの自由

パクパク ゴクゴク 倖せ

2. 不快からの自由

スヤスヤ ノビノビ 倖せ

3. 痛み・傷害・病気からの自由

テクテク ルンルン 倖せ

4. 恐怖や抑圧からの自由

ほんわか まったり 倖せ


5. 正常な行動を表現する自由

ノビノビ ワクワク  倖せ

Posted at 2016年03月01日 08時57分35秒  /  コメント( 0 )

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