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2015-11

足がふらつく立てない...

前回はこちら→ さくらちゃんシニアわんケア

今回 カウンセリングは

自分で立てない

低い段差が登れない

歩行は出来るがふらつく

元気がない




若い時 後ろ足の腱の手術をしたことがあるので

歩行には負担がかかりやすいので 階段や床やコンクリートは

気を付けてもらっていましたが

今回は

■右足の肉球からの出血

■左足の筋肉が衰弱

■後ろ足のリンパ節が腫脹 左>右

■軟便(お腹亢進)(検便 聴診 触診)

■嗜眠

とにかく  動物病院へ受診をお伝えしました。


足の痛みケア 

足の歩行困難ケア

排泄時 要介助  → 介助服をレンタル

軟便下痢ケア

さくらちゃんの1日1日が

美味しい 嬉しい 

気持ちいい 楽しい

時間になるために・・・

老化から起きる事も病から起きる事も

早期にケアをしてもらえるようにお伝えしました。

下痢の後は・・気分良さそうでしたが

食べ物も環境もストレスもないのに腸に異変となると

ちょこっと心配です。

「寒さ」による調整が高齢になると出来にくくなるので

室温だけでなく

身体の熱が逃げないように 腹巻+首巻などもいいかもしれないと思った。

とにかく 病気は動物病院で検査治療

看護介護は出来る限り慣れた大好きな場所と大好きな人の元で

「癒しアップ」してもらいたいと思いました。

同時に 飼い主さんの介護の負担が大きくならないように

介護ケアプランもこれからご用意したいと思いました。

  腹巻

ヨガマット

Posted at 2015年11月30日 12時01分59秒  /  コメント( 0 )

三毛猫メグちゃん涙が...

メグちゃんは 完璧な室内飼育

普段はゲージにいますが

時々はお部屋を自由に探索して楽しんでします。

性格は怖がりさんですが 可愛いにゃんです。

今回は

涙が止まらなくない。

左目がショボショボしてる。

本日は日曜日なので 主治医の動物病院はお休み。

20分にゃんケア



■最近変わった事はなかったか??

■最近体調壊してなかったか?

■最近ストレスはなかったか?

などなどヒアリング中

新しいベッドが気になり尋ねてみると

「2〜3日前購入してから 気に入りもぐって寝ている。」

との事でした。

「新品の場合 化学のり 防かび剤 などがついている事もあるのですが・・・」

「洗ったり 天日干しはされたか?」

なんと 答えは 「洗ってない 干してない」との事

新品のベッドは撤去して

明日受診する際

涙が少し減っているようだったら そのベッドの可能性がある。

しかし 涙の量が変わらない時は

しっかり 眼球 眼圧 健康診断をしていただくように

お伝えしました。

メグちゃんの場合 炎症は起きていないのですが

原因放置でこのままだと 自分で擦り

結膜や角膜を傷つけないように  → 早期診察 早期原因除去が

必要とお伝えしました。

秋から冬の衣替えは

どうしても  防虫剤が利用されているケースもあるし

わんにゃんの大好きな毛布やフリースも消毒が行き届きすぎたり

そこで

この衣替えの季節

「くしゃみ 鼻水 涙 咳 痒がる」などなどは注意してもらいます。

静電気による反応で皮膚の痒みが出始めるわんにゃんも多いんです。

涙 くしゃみ 咳 皮膚に異変がでたら 動物病院ですが

原因除去
は ご家族の知恵と行動になります。。

 


たかが結膜炎と思われますが・・

完治しないわんにゃんは  とてもとても辛いと思います。

治療の為の薬も出来る限り短期で終わるように

毎日の食事(栄養管理)がとっても重要である事

その知恵を沢山の飼い主さんへ お伝えしたい。



人間の様に 眼を洗ったり 休めたり 紫外線から守ったり しないから

どうしても 眼の疾患はなりやすいと思います。


涙の量(出る 出ない)

目ヤニの量と色(白 黄色 黒茶 赤 )

痛み

痒み

瞳孔 (大きさ 動き)

眼圧 (目が飛び出てる 硬い)

毎日のおはようの時は しっかり観察をお願いします。
  

10歳にゃんこの事例 → 結膜炎〜〜??診察と検査と投薬と

Posted at 2015年11月29日 15時41分14秒  /  コメント( 0 )

14歳 ファット君♂シニ...

脾臓とリンパ節が腫れる!!2001年8月生まれ ファット君♂シニアライフ

11月7日 

ごはんも食べて

お庭で排尿も出来て

呼吸は少し辛く 血便も少しあったけれど

大好きな家族全員の揃う時

苦しむことなく天国へ

脾臓の病でしたが

怖がりさんのファット君なので 往診をしてもらいながら

大好きな場所 大好きな家族

在宅でのケアを選ばれました。

3つ七日の今日は ファット君に逢いに行きました。


お庭には バリケンも食器もまだそのままにしてあって

ひょっこり現れるんじゃないのか?と感じる時でした。

「愛され護られ大切に育てられた存在」

抱っこしたり撫で撫で出来ない寂しさ辛さは

まだまだ  押し寄せると思います。

しかし・・・いつか・・再会するその日が必ず来る。

その時までどうか・・

ファット君との出会い

ファット君の名前を付けた日

ファット君のおせち事件

ファット君の雷恐怖症

ファット君の生きた全ての時間「永遠の絆」「宝物」

が消える事はないのです。。

優しい涙と共に語れる日が訪れるまで・・・

動物看護師  増子元美は

いつも 傍におります。。

ファット君 チョビちゃん ナナ君の大切な家族が

辛い涙にならないように・・・

想い出を語る時間=優しい時間になりますように

赤ちゃんファット君
 

プライベートドッグラン

茱僖僉.侫.奪鳩 薀泪

イケテルわんファット君

Posted at 2015年11月28日 15時36分11秒  /  コメント( 0 )

続16  知らない人もへ...

前回はこちら→ 続15 秋だわん  2005年6月生まれロイス君  シニアわんケア

郵便配達 宅配達 の人や車やバイクに反応するロイス君

重い声で吠え向かっていく  との事

しかし

自転車 バイクなどには吠える事はないです。

郵便配達の赤いバイクには少しだけ吠えますが

「大丈夫大丈夫」と声かけると止める事ができます。

  道や公園


知らない道 知らない公園 知らない場所 最近はキョロキョロしたり

探索したり 先を急ごうとしたり

「自然」「街並み」などなど お散歩の楽しみがわかってきました。



人や店舗

家族 動物病院 トリミングサロン 増子元美 以外の人では

なかなか ココロを打ち解けず 楽しむ事はできませんが

今日のように 「優しい人がいるんだなあ〜」と体験をしてもらっています。 

Posted at 2015年11月27日 14時24分04秒  /  コメント( 0 )

地域に1冊!!こんなの...

私の仕事は

動物看護師なんですが・・・

犬猫に関わる「悩み」「苦情」相談は多岐にわたります。

とにかく

今 大きな社会問題になるのは 3つ

〇瑤ぜ腓気鵑高齢化や病いで飼養できなくなった。

犬や猫が高齢化や病で飼い主さんが介護が出来なくなった。

飼い主のいない猫の苦情 不審死+虐待 交通事故が厄介。


犬猫の飼い主さんであっても

家族の一員として 終生飼養したいと思っても

入院や施設や先立つ事もあるのです。。


犬猫を大切に思う飼い主さんであっても

犬猫の介護のプロではないから介護に疲れる。


犬猫は嫌いじゃないけれど

毎日糞尿やいたずらや鳴き声は困る。

交通事故や不審死を見るのは辛い。

こんな沢山の「悩み」「苦情」が地域にはあふれていて

犬猫が原因で

人間が困り果て 諦め てしまう。

そうではなくて

「犬猫問題解決ノーツ」が1冊あれば

犬猫好きな人も苦手な人も

犬猫を短期 中長期使用できない飼い主さんも

犬猫の介護 看護 ペットロスの飼い主さんも

自分で 地域で 解決へ導く事が出来ると思うんです。

簡単に言えば

「わんにゃんぴっ相談室」で増子元美が 

様々な問題を解決へ導いた事例集です。


行政や動物関連事業や動物愛護団体などなど

誰かに解決して貰うのではなく

困っている人が

苦情のある人が

悩んだ人が

「どれどれ・・・何から始めたらいいのか?」が

記されています。


地域で起きる事 

犬猫との生活で起きる事

不平を並べる時間を無くし

平和に導く時間に変える 

1冊

「犬猫問題解決ノーツ 2016」

作りたい。

その為には・・・

私が今まで地域で伝えてきた事を

「ノーツ」に「文字」に著わす作業と形に変えたい。

47都道府県440市区郡の487人の動物看護師も必要ですが・・

犬猫問題解決ノーツが487か所にあれば

「今」より絶対改善する事は約束されます。


この企画をなんとか2016年4月には叶えたい。

その為には

この企画は「いいね!!」

この犬猫問題解決ノーツ「欲しい!」という声が

集まる事が実現の一歩と思います。

47都道府県動物総合相談の役割

コトバなき動物と人

命に優しい時間

笑顔 共に生きる

当たり前の社会(地域)になるように

私の代わりに コツコツ働いてくれる「犬猫問題解決ノーツ」には

地域でがまだして欲しいと思います。

Posted at 2015年11月26日 13時22分16秒  /  コメント( 0 )

わんわん にゃーご 1...

わんわん 11

にゃーご 25

1962年11月25日 増子元美の誕生日です。

兄と11か月の歳の差で生まれた私は

父  もとお  元男 


母   みき  美亀





長女として生まれ・・・名前どうする??

一文字ずつとって 「元美」になりました。

もし 男だっら・・・「亀男」になるところでした。(焦)

素敵なエピソードとしては

母方の尊敬する祖父が 「玄泉」とかいて「もとみ」ということ



ということで・・・

増子元美  53歳に突入します。

動物看護師を目指し 動物看護の仕事で働くようになって

自分の生き方を大きく変える出来事がたくさんありました。

言葉しゃべれない動物の看護を通し

18年間

言い訳をして逃げる私に

「真っ直ぐ生きる姿」を教えてくれました。

そうして

私は コトバなき動物達が伝えたい事を伝えられる

「動物看護師」として「生きる意味」を見つける事ができました。

まだまだ  人として 動物看護師として

未熟な事がいっぱいですが・・・

動物達=「コトバなき師匠」の教えを胸に生きたい。


そうして

沢山のコトバなき動物が

人間の罪で命を落としたり虐待がない世の中にしたい。

その為には

犬猫の介護 病気 しつけ などの悩み

地域の犬猫の苦情 などなど

なんでも相談できる場所が必要と思うのです。




17年前  36歳の時

熊本に帰ってきて始めた

「わんにゃんぴっ相談室」

沢山の相談を受けてきました。



これを

動物看護師の仲間と共に

全国47都道府県440市区郡に作るのが私の夢 

この夢が叶う時

動物と人 命に優しい時間

笑顔 共に生きる

あるべき形の社会に変える事が出来るからです。



この夢 実現させることが 私の「命の使い方」=「使命」

この夢 100年かかると言われましたが

100年かかっても成し遂げたい。。


この

私にたくさんの事を教えてくれた動物の命

私が救えなかったたくさんの動物の命

動物達に「人間と暮らせて出会えてよかった」と

言われるように・・・・

これからも

ピキッとコツコツと

この道を歩みます。。

沢山の

増子元美の53歳に「お誕生日おめでとうの言葉」

増子元美の夢に仕事に「応援してますの言葉」

に心から 感謝します。

ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。










Posted at 2015年11月25日 16時35分48秒  /  コメント( 0 )

Aコッカー  マリンち...

妊娠期 栄養ケア

陣痛 出産後ケア

赤ちゃんケア

ママわんケア

動物看護師の仕事は・・・助産したり母わんケアしたり赤ちゃんケア 

同居わんにゃんがいる場合は こちらのメンタルケアまで 多様です。


まずは動画を → マリンちゃん&3あかちゃん



2♀わん

1♂わん

3わん共 骨格がしっかり 毛艶もピカピカ

妊娠中からの管理がいい事が予測できます。

12時間かかったお産でしたが

ママわんの体力も落ちる事無く母乳も出るし初産としては頑張ってます。

排泄のお世話をしない時もあるみたいなので そこは

飼い主さんが排泄(便)手助けしてもらうことにしました。

ママわん 少し痩せてきたので 授乳終えるまでは

もうしばらく 食事の管理をしっかりして

ママわんも赤ちゃんわんずも健康に導きたいと思います。

人間の様に 母親学級を受ける事もしない

わんにゃんですが

きちんと 出産 子育て出来る姿は すごいな〜といつも感心します。

時折  体調不良にて妊娠 出産の場合 大変な時もありますが

飼い主さんのフォローで乗り越えて貰いたいと思います。

困ったら

動物看護師のお産+育わんにゃん相談をご利用して欲しいです。

⇒ 相談はこちらから

Posted at 2015年11月24日 14時55分43秒  /  コメント( 0 )

続8  飼い主さんが緊...

新しい家族の玉名牧場へ引っ越し 
続7  飼い主さんが緊急入院!!引っ越し完了 太郎ちゃん


本日は わんにゃん福祉ネットワークのメンバーと太郎ちゃんに面会に行きました。

最初は 震えていましたが

匂いや声を確認して 私達3名を思い出してくれました。(嬉しい)

私たちも沢山 撫で撫でする事ができました。

なんと お散歩も出来ました。


緊急入院のパパを待つ太郎ちゃんにとって2か月は

パパを待ち家を守る時間でした。

今 太郎ちゃんパパが大変なのも太郎ちゃんは わかっていると思います。

しかし 今は 犬仲間 猫 鶏 牛 優しい家族に囲まれる寂しくはない生活です。

まだまだ 新しい太郎ハウスには 用心深いので入らないけれど

雨が降る時 寒い時 心細い時 きっと入ると思います。







太郎ちゃんと玉名牧場 動画



 お見送りする太郎ちゃん


万が一 愛犬愛猫と暮らせなくなったら・・

どうか 愛犬愛猫が安心して暮らせる環境を

太郎ちゃんパパとご親戚は 終生飼養の責任を胸に

諦めないで 太郎ちゃんの居場所を探してくださいました。

太郎ちゃんパパとご親戚のように

探す方法や仲間がいない時は 「わんにゃん福祉ネットワーク」へ

ご相談出来る事を知って貰いたいと思います。

日本中の

熊本中の

動物達が笑顔で過ごせる社会になりますように・・・(願)

Posted at 2015年11月23日 17時20分41秒  /  コメント( 0 )

10歳キララちゃん&8歳...



ここめろカフェ+ドッグサロン エヌの恵理さん
ご紹介

キララちゃん10歳


今回のご相談は・・・

元気がないような?布団の段差に躓いたり段差が苦手になったり

いつもと違う場所に入り込み動かなくなる。

などなど 通常しない事が起きている事でした。

先週から通院にて 「陰部か?尿道か?炎症により発熱」

抗生剤の治療中


■既往症

H25年6月 子宮蓄膿症

H27年6月 腹腔脂肪腫摘出

■食事 

オーガニックドライフード(魚 野菜ベース)

おやつ ラムライスビスケット 人間の食べ物少々

■血液検査

コレステロール 高め

肝機能 腎機能正常値

ALP 未検査

■対策

コレステロール + 活性酸素  (白内障 心臓梗塞 脳梗塞)予防

消化酵素 + 代謝酵素温存 → 食物酵素追加

ストレスや投薬中は 活性酸素除去にて遺伝子を守る 予防


キララちゃんの一日必要エネルギーを計算し

フードの量も明確にしました。

おやつを追加する時は 食材と量の調整をお願いしました。

治癒が遅れる時は

獣医さんにて 細菌の培養にて抗生剤を選んでもらうようにお伝えしました。

乳脂肪分 市販パン類 などなど

ダイエットの間は控えてもらえるようにお伝えしました。


同居犬ベッカムくん8歳


病気は動物病院

身体作りは 飼い主さんの知識とわんにゃん自身で作られます。

より健康へ導けるように重要な役目です。

転ばぬ先の知恵を伝えます。

Posted at 2015年11月22日 15時37分08秒  /  コメント( 0 )

地域密着 わんにゃん...

動物の病気は 動物病院

動物の美容は ペットサロン

犬のトレーニング 訓練所

動物が迷子になったら 愛護センター 保健所


では

こんな時は どうしますか??

■愛犬猫が迷子になったけど探し方がわからない

■愛犬猫と暮らせなくなった時どうするかわからない

■愛犬猫の介護についてどうしたらういいかわからない

■ご近所の犬猫の苦情をなんとかしたい

■動物病院やペットサロンの選び方がわからない

■愛犬猫をどこに預けたらいいかわからない

■余命宣告 難病宣告になりどうしていいかわからない

■介護に疲れて何とかしたい


こんな時は 

わんにゃんぴっ相談室があります。

動物看護師が相談員として 専門家へ繫げたり

わんにゃんとご家族の生活がより平和になるための

「動物介護ケアプラン」・・・看護介護の情報と選択肢提案

「動物福祉ケアプラン」・・・いかに倖せに暮らせるか?提案

相談員の経験から 「介護&福祉プラン」

お伝えし寄り添い励まし

動物と家族の悩みが解決へ導く場所です。



地域密着がいい理由は やはり

わんにゃんにもご家族にも頼れる相談員が

「隣」にいてくれたら「安心」だと思うのです。

動物病院勤務の動物看護師の仲間は

院内での重要なお仕事があるので なかなか

ゆっくり相談できない事もあると思うのです。

そんな時は 「わんにゃんぴっ相談室」をご利用して欲しいと思います。

私達動物看護師は「動物とご家族」の存在なしでは仕事が出来ません。

そこで 動物にまつわる 地域で起こる問題や悩みに対して

「動物とご家族」にとって「地域社会」にとって貢献しなくては

ならないと考えています。

この仕組みを全国へ拡げる事業が

増子元美の命の使い方(使命)です。

この事業に共感する仲間を募集しています。

「WNP47相談員」希望の動物看護師の皆さん

どしどしご連絡お待ちしています。わんにゃんぴっ相談室相談員 説明希望はこちらから

Posted at 2015年11月21日 18時02分20秒  /  コメント( 0 )

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