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2015-10

14歳ゴールデンR♂  ...

褥瘡??14歳ゴールデンR♂  優しい在宅介護について

10月29日

胃腸の動きが落ちて苦しいので動物病院へ

治療と皮下点滴

10月31日

朝受診し皮下点滴 お腹は楽になり 自宅でウトウトできたそうです。

そうして 14時ごろ パパの腕の中で抱っこされ

家族全員に見守られる中 天使がお迎えに。

前日まで飲みたい 甘え 意識あり 

排尿 排便あり(健康便)

暑い夏

嘔吐や下痢 

褥瘡

飼い主さんには

介護の達人になってもらいケアをしてもらいました。



MARSちゃんとは

仔犬の時 「出会い」から  14歳の時 「さようなら」まで

支え応援できたことに感謝です。

https://youtu.be/rbMWeUeGQPI


MARSちゃんの

大好きな家族の優しい声と優しい手で

安らかな今日を迎え

天使にバトンタッチして天国へ旅立つ時になりました。

これからは

ご家族の「悲しい涙」から

永遠の絆 想い出として語れる「優しい涙」に変わる日まで

動物看護師として

ご家族をサポートできるように

MARSちゃんに 約束してきました。

MARSちゃんのご冥福を

MARSちゃんご家族の優しい涙を

心からお祈りします。

Posted at 2015年10月31日 17時26分31秒  /  コメント( 2 )

増子元美のダメな所と...

動物看護師になる前も

動物看護師になってからも

動物と共に暮らす事は 初心者マークだった。

しかも・・相談する事もなく

増子元美の沢山の失敗は・・・

行われました。

小学3年生だった 私は お祭りで「ひよこつり」をして 赤いひよこを連れてきました。

ひよこは大きくなり 鶏冠が出来る頃 逝ってしまいました。

小学生5年生だった 私は 「殺鼠剤」の怖さを知らない為に片付ける事をしなかった。

スピッツの「ベル♂」は逝ってしまいました。

中学生1年だった 私は モルモットの飼育を知らないし聞かない為に

巻き毛モルモットの「ロロちゃん♀」は栄養失調で逝ってしまいました。

高校2年の時 引っ越す事になり 最期まで暮らす事出来ないまま

いとこのお家に育ててもらいました。

大人になってから 初めて猫と暮らす事に 寂しさでマーキングしていた事に

気づかず 「ポチ♀」は家出をし新しい家族を見つけました。



動物の事をもっともっと 考えて 教わりながら

動物達と暮らすべきだったと 反省しています。

家族になったら・・

適正飼養(社会の一員) 

終生飼養(家族の一員)

が出来なきゃいけなかったと思う。

しかし・・・

最期まで 一緒に居られなかった自分です。

だから・・

私の失敗を繰り返さないでいいように

後悔したり悲しい事が起きないように

動物看護師として動物と暮らす上での支え応援出来る存在だありたいと思います。


大切なわんにゃんだけれど


飼い主さんのご病気や怪我 

緊急入院や入所

飼い主さんの突然の死

などで 最期まで一緒に居れなくなることも起きるかもしれない。

だからこそ

大切なわんにゃんと暮らすすべての皆々様には

終生飼養の責任を全うできるように

もし出来ない時は

誰に どこに どのようにして 託すか??

きちんと準備してもらえるようにお伝えしたい。。

飼い主さん緊急入院9月3日

太郎ちゃんパパの代理人さんと福祉ケアプラン作成

お留守番太郎ちゃん日記はこちら


福祉わんケア10月9日

全ての人間と暮らす わんにゃんが

人間と暮らし生きてきて良かった!と

言ってもらえるように・・・私の役目。


47都道府県440市区郡

487人の動物看護師によって  

「動物総合相談室」設立出来た時

動物と人

命に優しい時間

笑顔 共に生きる

当たり前の日本になると思います。

この夢実現が

私の命の使い方  =  使命

どうか・・・

悩み苦しむ飼い主さんすべてが

希望を捨てず 愛犬愛猫を護れるように祈ります。




 

Posted at 2015年10月30日 17時32分27秒  /  コメント( 0 )

熊本市愛護センター ...

2014年4月からの愛護センター 新事業

ワンニャン相談コーナー




2年目の事業として毎月2時間 相談コーナー開催

今日は「介護 ペットロス」



17歳  ♂   ロッキー

相談内容  咳のケア  看取りへの不安  17年前の愛犬へのペットロス
 

動物病院での治療はされているので

在宅での介護について

温度&湿度管理  健康チエック方法 マッサージ方法 を伝え

17年前の愛犬の「安楽死」への自責 

飼い主の都合での安楽死ではなく 愛犬の生活

尊厳を考えての決断であった事を確かめてもらいました。

「老い」「病い」「看取り」は避けられない

だからこそ  

愛犬 愛猫を どのように過ごさせたいのか??

しっかりと

「今」を大切に暮らしてもらえたらいいな〜と思いました。







介護用品展示




パクパク 出来なくなったら ゴックン出来る形に

テクテク 出来なくなったら タッチ&伏せ出来る形に

スヤスヤ 出来なくなったら ナデナデ優しい手当に


「ワンニャン相談コーナー」が

全国477都道府県440市区郡に出来る日まで

増子元美の夢は 続く


私の夢 未来の名刺

Posted at 2015年10月29日 17時07分02秒  /  コメント( 0 )

わんにゃんのリハビリ...

ファームプレス

ARCH 03

動物理学療法・リハビリテーション2016

完全保存版

無事手元に届きました。




動物の病気を

治す 検査する 予防する 獣医療は進歩しましたが

動物の身体機能 生活を

整えたり 機能回復させたり 理学療法は 日本の課題



私の仕事でも もっともっと  

人間の用にセラピーがあったらいいな〜と思います。

理学療法

作業療法

言語聴覚療法

老いたり怪我したり病気になっても

きちんと体を整える 知識や方法があれば

立つ事 歩く事 遊ぶ事 吠える事 食べる事

より快適な生活に結び付くと思うのです。


日本に 熊本に リハビリ専門病院が少ないから

地域の動物看護師は 正しい知識を身につけなきゃと思います。



動物達は 病や怪我で動けなくなっても

落ちこんだり悩んだりはしない。。

「命」に真っ直ぐに生きる姿で生活しています。

その生活が

わんにゃんにも 介護者家族にも 笑顔になるように

しっかり 勉強したいです。。







 

 

Posted at 2015年10月28日 17時28分50秒  /  コメント( 0 )

ご家族から天使へ 12...

10月22日 → 車いす到着! 12歳ゆきちゃん 介護日記  

27日 ゆきちゃんママさんより

25日 ゆきちゃんが虹の橋を渡ったとメールが来ました。

すぐ ゆきちゃんちへ

25日 

朝 呼吸が苦しいので動物病院へ 投薬して帰宅

20時 様子がおかしいので 苦しくない姿勢にしたり

温度や湿度を調整したり  ご家族で見守られるなか

天使にバトンタッチされました。


明るい元気なゆきちゃん

ご家族にとっては・・

抱っこできない 撫で撫で出来ない

寂しい涙

もっと何かできなかったかな

後悔の涙

流されていました。

しかし

私は動物看護師として寄り添わせて頂き感じたことは

「ゆきちゃん」のコトバなき声をちゃんと聞かれて

「ゆきちゃん」の大好きなをお外歩かせたいと車椅子

「ゆきちゃん」の食べれる物を 即 作られたおやつやおかず

愛情と知恵と行動

守られ優しい時間でした。

これからは・・

「ゆきちゃん」への悲しい涙が

永遠の絆  と変わり 

いつも一緒を感じられますように


優しい涙に変わられるまで

動物看護師の増子元美の役目であり「ゆきちゃん」との約束です。


「ゆきちゃんへ 真っ直ぐな生き方でした。再会できる日までしばらくさようなら」

と伝えたい。。


動物も人間も 命は限りがある  だから

「ゆきちゃん」と「ゆきちゃんご家族」のように

焦らず 諦めず 明るく 愛犬愛猫  を支えて欲しいと思います。

そうして 優しい涙になる時まで

悲しくなったり落ちこんだら ご家族を支える 

動物看護師  増子に相談して欲しいと思います。

Posted at 2015年10月27日 17時25分14秒  /  コメント( 0 )

愛犬だって  食う ...

今日は 

お留守番太郎ちゃん わんケア ボランティア

どうぶつ愛ありあけ2015 フリマ準備 ボランティア

終了後

みんとちゃん  3歳

バジル君  2歳

セナ君 1歳

3わんずケア21 

一緒にドッグカフェに遊びに行きました。



西原村 ここめろカフェ+ドッグサロン エヌ

行ってきました。

KOUは13歳  若い3わんずとは共に走れませんが

太陽と風と緑に包まれ 吠えたり走ったりしました。

さすがに・・お車の中でも 帰宅後も  



気持ちよく スヤスヤでした。

帰宅道 お魚屋さんへ

介護される KOUと父には 淡泊な白グチ 二枚おろしに

介護する 母と私は 北海道のニシン 刺身 (あらはスープに)

ニシンの栄養

介護や看護が必要なわんにゃんも人間も

食べる=美味しい

寝る=気持ちいい

遊ぶ=楽しい




必要だと動物の看護をしていて思います。

同時に 介護されるご家族にも必要な癒しになるのでお勧めです。

動物看護師として

父の介護の身として

ボランティアとして

毎日が「学び」だなーと楽しんだ1日でした。

Posted at 2015年10月26日 18時16分46秒  /  コメント( 0 )

あんみつちゃんママか...

前回はこちら → あんみつちゃん シニアわんケア2015.10.2


2か月前は → 愛犬 夜中に異変→  あなたならどうする??

本日の様子がこちらです。

あんみつちゃんママ日記

あんみつちゃんママは



オーナートリマーさん

わんにゃんぴっ塾生です。

わんにゃんぴっ塾では 「栄養と病気と症状」とのつながりを学びます。

健康にするか?不健康にするか?

わんにゃんの体=毎日の食事や環境で変わる事を毎日体験してもらいます。

「遺伝子を守る」事は

家族の役目である事を わんにゃんぴっ塾生は学び

予防の為の 栄養(食事)を選べるようになります。

私が22年前

「遺伝子栄養学」を学ばなかったら

私の大切な家族も愛犬KOUも

健康への導きが出来なかったと思います。


だからこそ

沢山の人に 「自分の遺伝子を知り守る事」を伝えたい。。

性格が

優しいわんにゃん  我慢できるわんにゃん いつも叱られるわんにゃん

お留守番が急に始まったわんにゃん 手術や検査が増えたわんにゃん

どうか・・こんな時は 遺伝子が傷つくので

たっぷりの愛情と栄養で整えて欲しいのです。

わんにゃんぴっ塾生のあんみつちゃんママさんのように

あんみつちゃんの 毎日の排泄物 行動 異変

早期発見して 出来る限りの在宅看護介護を

「焦らず」「諦めず」「明るく」取り込めてもらえている見本です。


私は動物看護師

沢山のわんにゃんが飼い主さんと共に笑顔で過ごしてもらえるように

私が動物看護師になって32年間

沢山のわんにゃんとご家族に学んだすべてを伝えたい。。



必ず愛するわんにゃんには  エンド オブ ライフ(End Of Life) は訪れる。。

その愛するわんにゃんの  クオリティー オブ ライフ(Quality Of Life) は

わんにゃんの家族の愛と知識と行動

で築かれる。。

だから

「動物看護師  増子元美」は毎日コツコツ お伝えします。。

Posted at 2015年10月25日 17時29分27秒  /  コメント( 0 )

真黒(マック)君13歳...

前回はこちらから→ 真黒(マック)君13歳シニアわん日記




■骨格筋肉

・背線は真っ直ぐになりました。(体重27.3kg)いい感じです。

・階段の上り降りは痛みがある時は抱っこです。。  

・座るまでの時間がゆっくりですが股関節(右)と腰 と後ろ足のケアが必要です。




■毛艶 被毛 皮膚

・右頸のいぼ?しこり?を引っ掻くので掻かないネックケア

・頸周りと後ろ足一部脱毛ありビタミン強化ケア

・毛艶は すごくいい 12月で14歳です。



表情が明るいマック君

■食事=栄養

・大型犬 筋肉も今はあるので 良質のたんぱく質が必要です。

・関節や腱の材料 炎症を抑えるホルモンの材料が必要です。

・シニアになると肝臓で合成される「核酸」が足りなくなり細胞再生が遅くなりやすい

そこで脱毛や膀胱炎や腸炎や皮膚炎になる前に手作り材料は厳選必要です。

手作りご飯はこれ

■膀胱炎 膀胱結石

・心配していた再発がないです。素晴らしい。。

・引き続き 何もなければ1か月に1回!頻尿や濃い尿になったら随時→ 尿検査
尿検査結果

お腹も膀胱も皮膚も安定しています。

「AM3時に起きるそうなのでこれが悩み」→認知ではないので少し体力発散の運動が必要?

トータルでは健康レベルとてもいいのです。

この調子で

パクパク テクテク スヤスヤ 優しい時間を送って欲しいです。

Posted at 2015年10月24日 12時46分01秒  /  コメント( 0 )

頸も足も気持ちいい〜...

前回はこちら→ マックス君 16歳 テクテクと抱っこタイム    在宅介護


「歩行 嚥下 少し弱くなったかも?」

「ペニスの洗浄方法がわからない」

の相談でした。

■気持ちいい「わんにゃんぴっ体操」



■自分ではできなくなった部分ストレッチ

仰向けから→前足後ろ足伸ばし→膝肘関節曲げ→頸上げ下げ→左右回し→頸伸ばし

■自分ではできなくなった座る姿勢

横臥から→上半身起こす→後ろ足を膝と足首曲げる→座る→立つ

■ナックリングにならないように腰を保持



■陰部などの洗浄

今までは  お外の水のシャワーで良かったけれど

介護者が疲れないように ベッドサイドでも洗浄できる方法をレクチャー



秋空の中  マックス君の「気持ちい時間」

飼い主さんによって「優しい時間」でした。

日本中

世界中

病気や怪我や老いの動物達が癒される日々でありますように・・・

Posted at 2015年10月23日 17時13分43秒  /  コメント( 0 )

車いす到着! 12歳ゆ...

前回はこちら→ 車いすフィッティング完了! 12歳ゆきちゃん 介護日記  

ゆきちゃんの車椅子が届きました。

9日前 左頸部の皮膚が腫れ 他の所にも広がったので動物病院で治療されていました。

本日は 「食欲が無い!」と心配されていたので

まず そちらの方のカウンセリングから お芋のあんこを作ってもらい

その場でパクパク  カンガルージャーキーも食べる事が出来ました。(一安心)

ここから  

車椅子に乗せましたが・・・前足の筋肉が弱っている事がわかり

肩の支えが弱く前足が真っ直ぐ立てないので

竹ピンブラシでマッサージして

足をヨガマットで滑らないようにして立つ練習 

車椅子を少し押してあげると歩けるので 焦らず

「機能」に合わせて介助をお願いしました。





数日は 車椅子での起立の練習が必要

5分〜10分から始めてもらうことにしました。

飼い主さんが凹んで涙が出てしまいますから

そこをしっかり支え ゆきちゃんの応援を引き続きサポート!!

Posted at 2015年10月22日 18時30分44秒  /  コメント( 0 )

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