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2015-09

わんにゃんの笑顔とリ...

第9回 日本動物理学療法研究会座学セミナー

参加してきました。



獣医療における神経疾患の概要
〜理学療法におけるデータベースとして〜
KyotoAR 獣医神経病センター 植村隆司先生


犬のリハビリテーションプログラム立案
獣医師 理学療法士 依田 綾香先生

動物病院にて理学療法士による
リハビリテーションプログラム
実例報告三例報告

MRIの診断の必要性

リハビリテーションの必要性

獣医療と理学療法士と動物看護師と家族

私の仕事に すぐ活かせる内容でした。

コトバなき動物の命 生活には

動物医療の現場の
獣医師 理学療法士 動物看護師
在宅介護ケアには家族の優しい声と手当

中身の濃いセミナーでした。

Posted at 2015年09月20日 22時38分17秒  /  コメント( 0 )

続2 飼い主さんが緊...

前回はこちら→続1 飼い主さんが緊急入院!!怖がりお留守番太郎ちゃん




パパが緊急入院して 太郎ちゃんは パパをいつもの場所で待ちます。

そんな中 ご飯やお水や掃除(排泄)に来る

知らない人(増子元美)を信じて頼るまでの関係には時間が

必要と思います。

それでも

着々と行動に変化が起きています。


身体の一部(腰)を向けてきたり

私の匂いを嗅ぐ余裕出来たり

手からおやつを食べれたり

増子の顔をぺろっとなめたり

自分からアイコンタクトしてきたり

顔を近づけて頭を触らせたり

私は パパの変わりにはなれないけれど

パパが退院してくるまでは 太郎ちゃんが快適にお留守番出来たらと思います。



日本の社会では  

飼い主さんが入院や施設入所

飼い主さんの引っ越し

飼い主さんの死亡

様々な事情で・・・犬猫は家族と最期まで暮らせない時があります。

そこで

太郎ちゃんのパパとそのご家族のように

出来る限り 「太郎ちゃんの気持ち」を考えて「今」

どうするか??

動物看護師による  わんケアプラン わんケア依頼

そして パパさんの体調やご家族の準備が出来るまでをサポート

このような事例が早く   当たり前となり=常識  へ

飼い主さんによる 動物愛護は当たり前 

万が一の時は 「動物看護師の相談室」

動物福祉支援とご家族とわんにゃん 共に この問題を乗り越える 

そんな 社会にしたいです。

Posted at 2015年09月19日 08時10分27秒  /  コメント( 0 )

乳腺腫瘍と子宮内膜炎...

メイちゃんは  20キロのわんこ

1年前に乳腺腫瘍になりご家族からメール相談 と 電話相談

そうして

本日は

その腫瘍が9僂泙蚤腓くなり 子宮内膜炎にもなり

子宮内膜炎の治療としてのホルモン剤

子宮蓄膿症になったら手術

しかし 心臓や血液の転移があつたら手術は中止

大きくなり色が変わった腫瘍が

ご家族はすごく心配されていました。



手術するのか?しないのか?

ホルモン治療はなぜ必要なのか?

手術できるのか?出来ないのか?

腫瘍はこれから どうなるのか?

子宮内膜炎は どうなるのか?



沢山の不安をこの1年続いていました。

そこで

医療については 動物病院の先生と相談しながら

メイちゃんにとってのベストは?

家族にとっての出来る最善は?をちゃんと主治医の先生に

お伝えしてもらい・・今すぐ出来る事

ここが重要。。

毎日の食べた物 環境 遺伝子によって

身体は作り変えられていく

そこで

遺伝子を守る食事&おやつ&環境を整える事

「遺伝子を傷つける原因を除去」の知恵を手に入れ

自然治癒力を上げる事

「美味しい」「気持ちいい」「嬉しい」「楽しい」

時間を沢山作ってもらいます。

生命が誕生し

生きているという事は

全ての生き物には平等に

老いや死が訪れます。

そこには「病」となって

わんにゃんを苦しめる事もあります。

9歳の時に 異変が起きたら そこから

在宅ケア(食事&環境&ストレス)を見直す時と思います。

今回のメイちゃんのご家族のように「どうしたらいいのか?」

わからないままにしない姿は素晴らしいと思います。

これからの メイちゃん

家族の愛と知恵と行動で 

後悔なく毎日を過ごしてもらいたいです。

Posted at 2015年09月18日 18時51分53秒  /  コメント( 0 )

KOU日記  愛犬 突然...

前回はこちら→ KOU日記 看護&介護とトリミングとは??

4月の肝臓疾患発覚(胆嚢 肝臓腫瘍疑い)

ウルソ錠投薬 と 食事管理 

昨日は 嘔吐無し 下痢無し 元気 食欲あり

今朝は 食欲無し 元気無し 震えあり


増子元美のココロの声

「え=====??どうしたんだろう??」
「お腹痛いのか?腰が痛いのか?」
「朝一の仕事をずらして とにかく 動物病院へ行こう!」

■バイオアロマ(緑豆 かのこ草 パクチー)メシマ
■マッサージ

30分後 KOUの態度が変わった。

震え無し 背伸び 吠える 遊ぼうのポーズ 元気目チカラあり

「お留守番から動物病院へのお出かけがわかったのか?」
「登校拒否的な・・お留守番拒否なのか??」
「肝臓疾患 暑さなどでお留守番でスキンシップ足りていないのか?」

9時から11時まで 心配なので 仕事にお供させてみた 
その間 震えもなく スヤスヤと眠っている。

動物病院へは行かないでも良い状態だけれど要観察



KOUと一緒に美容室へ 私がヘアスタイリングの間

震えなく気持ち良さそうに待つことができた。

自律神経に異変が来る  KOUのストレスとは??

在宅介護生活 お留守番生活 スキンシップ不足 環境の変化?

とにかく コトバなきKOUの声を聞きながら大ごとにならないように

KOUにとって 嬉しい 楽しいの時間が

悲しい 寂しい つまんないの時間を上回らないように

メンタル面のケアが必要と感じた日でした。


犬や猫にはストレスはない!と言われる方もおられますが・・

様々な問題行動や体調不良のきっかけが

わんにゃんにとってのアンハッピーな出来事とつながる事例は沢山あります。 

病気は動物病院ですが 原因がメンタル面にあるならば再発を防ぐためにもケア必要。

わんにゃんは、いつもと違う飼い主さんの異変に気づき 

わんにゃんには・・ココロとカラダに変化が起きる

問題行動(自傷行為 マーキング 遠吠え 震え)

体調不良(食欲不振 便秘 下痢 アレルギー)

コトバなきわんにゃんのメッセージを早く気付いて解決できるように

サポートできる動物看護師でありたいです。





 

Posted at 2015年09月17日 13時27分10秒  /  コメント( 0 )

わんにゃんの介護で悩...

福岡の飼い主さんから

「19歳わんこが立てなくなったので介護相談を受けたい」との連絡が入りました。

大まかな話はお電話とメールで伺えましたが

わんこの表情や行動や性格がわからないので

福岡の動物看護師さんをお繋ぎする予定でしたが

「訪問介護ケアアドバイスに対しての費用」が難しいという事でした。

こんな時をどうしたらいいか??

とにかく 地域に密着して

わんにゃん介護相談会&介護用品展示会が出来ていたら〜と思います。

熊本では定期的に開催しているので

福岡でも動物看護師さんによる 介護ケア支援が行われたら

老化や病で 運動機能や生活機能低下がが進まないようにしたいのです。

このブログを沢山の動物看護師さんに届き

わんにゃん相談コーナーにて介護看護を支えてもらいたいです。










 

Posted at 2015年09月16日 14時56分49秒  /  コメント( 0 )

平成27年度熊本県動物...

平成27年度熊本県動物愛護推進協議会

日時:2015年9月14日  14時〜16時 熊本県庁新館

協議会委員


学識経験者 (2名)

一般社団法人 熊本県獣医師会(1名)

動物愛護団体(2名)

動物取扱業(1名)

教育関係(熊本県小学校校長会1名)(熊本県PTA連合会1名)

行政関係(熊本県市長会1名)(熊本県町村会1名)

事務局健康危機管理課(政策審議監 課長 課長補佐 主幹 主事 5名)

 
議題

‖萋鷦〃本県動物愛護管理推進計画の進捗状況について

∧神27年度の事業計画について

6幻ど騨祝彬〇業について

ぐ娶交換






熊本県動物愛護管理ホームページ

増子が気になった点

平成26年度 

犬に関する苦情受付  1507件

猫に関する苦情受付  671件


■飼い主の適正飼養 野良猫への関わり方 周知が必要

犬引き取り数     284頭

猫引き取り数     1966頭

■保健所へ持ち込む前に相談する場所が必要

犬捕獲数       1623頭

■迷子にさせない 遺棄させない 周知が必要

犬返還数       329頭 

■迷子の犬の見つけ方を周知必要

犬譲渡数       840頭 

猫譲渡数       142頭

■譲渡が受けれることをもっと周知必要

犬殺処分数      731頭

猫殺処分数      1822頭   
      

■飼い主さん 野良猫に餌を与える人々 は 犬猫殺処分にならない知識が必要

■熊本県民すべての人々 は 無責任飼い主さんや無責任な餌やりさんが「ゼロ」になり

熊本県民の財源が適正に使われるように地域の問題として関心を持ってもらう事



熊本県健康危機管理課

熊本県10か所の保健所

10か所の保健所管轄市町村

地域動物愛護推進協議会&動物愛護推進員

動物愛護団体

熊本県民

動物と人  命にやさしい時間 笑顔 共に生きる

熊本県が目指せたらいいな〜と思います。

Posted at 2015年09月15日 18時45分53秒  /  コメント( 0 )

「立てたよ!食べたよ...

前回はこちら→ 「立てない!食べない!」からの15歳ビビアンちゃん介護日記

うろうろしてしまうし食べないので入院して治療

面会に行くとビビアンさんが 起き上がり「帰りたそうなそぶり」

を感じたということで在宅介護の方法を選びたい!

そうして  昨日 無事 退院になりました。

大好きなお庭 お家 家族に包まれる時間

シニアわんなので  毎日の食事には栄養素を足してもらい

怪我がないように 足回りの準備もお願いしました。



当たり前の事が

介助が必要になる年齢や病がきたとしても

在宅で出来る事があることをお伝えしたいです。

看護介護で悩んだりわからない時は

動物看護師に相談して欲しいです。→相談はこちらから

Posted at 2015年09月14日 20時52分54秒  /  コメント( 0 )

続1 飼い主さんが緊...

飼い主さんが緊急入院!!そこで家族は・・・


一日一回  わんケア

緊張 戦闘態勢 から 最近は 伏せして外を眺める時もあり。

太郎ちゃんがすごいのは 私が来るまで排泄は我慢しています。

(パパの帰りを待っているのだと思います)
(パパじゃないから・・我慢を介助してるかな?)けなげです。

尿は2〜3回 便は1〜2回

食欲もあるので 助かります。手からもパクパク食べてくれるようになりました。

少しずつ私に慣れてくれたので今日は模様替えとお掃除



なんとその時 太郎ちゃんは背中を向けおしりを触らせてくれました。

パパが退院するまで 怖がりで不安で寂しい太郎ちゃん

動物看護師が出来る事とは??

パパのお洋服や帽子や手袋を見えるように

椅子に座っているように模様替えしました。

太郎ちゃん もうしばらく頑張ろうね。。


動画はこちら→お留守番太郎ちゃん2015.9.13

Posted at 2015年09月13日 17時55分22秒  /  コメント( 0 )

どうしても熊本県犬猫...

動物に関わる問題や苦情や悩みを解決へ



熊本県犬猫相談支援センター設立

目的 → 熊本県内の動物問題相談苦情を解決の一歩へ繫げる

効果 → 犬猫介護看護支援 犬猫健康福祉支援を促し 

     相談者が悩みを解決し 苦情者が地域の問題として解決できる。

■終生飼養(家族の一員として 飼い主さんは最期まで暮らせるように)

■適正飼養(社会の一員として 地域に認められる暮らしが出来るように)

■地域犬猫苦情(地域の苦情を理想の地域=目標を持ち解決出来るように)  

■地域災害(緊急時 災害時 地域に迷惑をかけないように)



緊急入院 緊急災害時などで飼養できない時は?



わんにゃん介護ケア(床づれ&夜泣き対策支援)




熊本県内にて 保健所への捕獲や迷子 持ち込みの犬猫が減り

「コトバなき動物の命」が新しい家族と共に暮らせるように・・・

「動物と人 命にやさしい時間  笑顔 共に生きる 」



Posted at 2015年09月12日 17時38分30秒  /  コメント( 0 )

続15 秋だわん  200...

続14 2005年6月生まれロイス君 楽しい時間  シニアわんケア



2015.9.11

AM9時〜

夏場は30分コースですが本日は60分コース

運動不足にならないための運動ケア(骨格機能や心肺機能)

災害時の時に怖がらないメンタルケア(人 犬猫 物音 バイクや機械音)

最初の頃はビクビクを隠し 楽しそうではありませんでした。

しかし

最近は 景色や匂いなどを自分で確かめ  立ち止まる余裕が出来ました。





身体の骨格 筋肉もしっかり安定

背中の骨も真っ直ぐ姿勢ばっちり 

毛艶や目ヤニなども安定


 白川の景色を見ながら

在宅での運動から

太陽と風と緑と大地から

ロイス君は 地面(地球)から元気を注入されてると思います。

動物看護師のシニアわんケアは

お散歩の1時間で よりココロもカラダも

元気に健康に

健康ケア メンタルケア をサポート。。(続く)

Posted at 2015年09月11日 15時23分00秒  /  コメント( 0 )

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