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2013-11

メンタルケア付きお散...



今回はご家族の行事が入るけれど

ストレスをかけたくない  愛犬のメンタルケア付きの散歩。

そこでチロリンちゃんの
運動と友達との遊びを日頃と同じようにとの
依頼です。

チロリンちゃんとはご近所で日頃の様子は見てました。

しかし細かく打ち合わせをさせてて頂きました。

大好きな人がお留守や散歩出来なくても
代わりの人や友達と時間を優しく過ごして欲しいです。

動物看護師はわんにゃんのメンタルケアと家族の皆さんの不安に
寄り添う仕事です。

写真は公園の様子。

Posted at 2013年11月30日 17時19分29秒  /  コメント( 0 )

続◆8歳 ももちゃん♀...

アレルギー体質とどう向き合い日々生活するか?

獣医師の先生の指導のもとやるべきことはトライされました。

同時に食事と管理も家庭の事情があるなかで

時間と知恵を使ってもらい ふさふさモモちゃんを目指しています。

芝犬モモちゃん日記 健康な皮膚へ
続 8歳 ももちゃん♀とアレルギー性皮膚炎








お腹はふさふさ生えません。

色素沈着のところがピンク色へ

ベタベタや体臭が改善

ほわほわの被毛が生えてる


塗る薬飲む薬を使わなくとも「今」痒みや炎症はコントロールできています。

化学物質に反応しちゃうので

食事の農薬も減らし 栄養素で補い 炭酸ミストでケア 

オーガニックシャンプーも厳選したもの

次回の報告をお待ちください。。

Posted at 2013年11月29日 16時39分03秒  /  コメント( 0 )

愛犬の尿がPH7の相談

前回はこちらから

尿検査

■尿比重    犬:1.030以上 猫:1.035以上

■尿スティック検査

尿糖、ケトン体、ビリルビン、潜血、蛋白の有無、ph

■尿沈渣

白血球、赤血球、細菌、結晶、細胞、円柱の有無などを顕微鏡で調べます。

包皮のできもの

病院で 1ヶ月検診しました。

処方食の時は体重が増え

排便が臭いが問題でしたがPHは安定

主治医の先生に相談して

手作りと栄養素でトライしてもらった1ヶ月

元気◎ 食欲◎ 毛艶◎ 排便◎ 排尿○

結晶はないけれど PH7  心配な点

今後どうするか??不安を解決は??

手作りごはんの食材

排尿の様子や量を確認して

これからの事を相談しました。

自然食アルカリ尿対応食事を試し

(毎日の食材の栄養のばらつきがない工夫)

(何を食べたらどんな尿が出るか)

食事内容と尿の内容を観察しながらデーターを集め

消化器も膀胱も

カラダまるごと健康に守りたいです。

Posted at 2013年11月28日 21時30分12秒  /  コメント( 0 )

わんにゃんのおならは...

便秘

おなら(臭う時)

お尻を気にする



とにかく・・・何故そのようになったのか??

チエックして欲しいのです。

食事は・・・おやつのは・・ちゃんと消化できているのか??

運動は・・・いつもより減っているのか?

ストレスは・・お留守番?環境変化?大きな音?

老化は・・・細胞再生や神経伝達は?

病院で診察するもの

在宅でケアーするもの

冷えや老化の場合は・・マッサージと

腹巻がお勧めです。

タオルで腹巻

ネックウォーマー

フットウォーマー

必要なら保温して守って欲しいのです。

もしそれでも お腹の様子が改善なき時は

食事の内容を変えてみます。

そうして・・回復したら又考えます。

毎日のころぴー(排便)ぴぴ(排尿)は重要なメッセージです。

観察からの改善へ

早期発見で守ってあげたいです。。

Posted at 2013年11月27日 20時29分57秒  /  コメント( 0 )

わんにゃん在宅介護 ...

お腹の冷えや腰の痛み

ちびっこ・・シニアっこ・・よわっこ・・

是非是非この季節から タオル腹巻スタート

タオル、マフラー

体の大きさに合わせて

ガムテープで止めちゃいます




KOUは腰の骨が変形していますので手編みの腹巻です。 ウール100%です。
不器用な私の代わりに碧ちゃんに編んでもらいました。まつぞうはオレンジ色です。



冷えや痛みを少しでも改善できたらいいな〜と思います。

夏は手ぬぐい

秋はタオル

冬はマフラー

快適な生活を送れたらいいな〜〜と願います。

お腹が痛くならないで食べれるように・・・
痛くて動けなくならないで・・・
痛くて眠れなくならないで・・欲しいのです。

♪わんにゃんぴっな時間♪

 
わん にゃ〜ん ぴっ
わん にゃ〜ん ぴっ
朝陽に おはワン♪
パクパクごはんが食べれるように・・
笑顔の時間 わん にゃ〜ん ぴっ


わん にゃ〜ん ぴっ
わん にゃ〜ん ぴっ
青空 ハローわん♪
テクテクお散歩できますように・・
元気な時間 わん にゃ〜んぴっ


わん にゃ〜ん ぴっ
わん にゃ〜ん ぴっ
月夜に こんばんニャ〜
スヤスヤ ゆっくり眠れるように・・
優しい時間 わん にゃ〜ん ぴっ
優しい時間 わん にゃ〜ん ぴっ

Posted at 2013年11月26日 22時42分10秒  /  コメント( 0 )

動物総合相談所設置の夢

2010年6月

47都道府県に動物総合相談所を設置が
動物看護師 増子元美の夢
そうして、後輩の朋ちゃんに伝え
今までコツコツ進めてきました。

高塚朋子氏(動物看護師の後輩)
村中先生(広尾動物病院)
小林先生(成城こばやし動物病院)
長尾先生(ビッグベアー動物病院)
熊本市愛護センター
熊本県動物愛護推進協議会
熊本市議のK先生
ドリプラ2011でのプレゼン
HP 
ブログ

沢山の出会い
沢山の意見
沢山の点と点が・・・・つながり・・・

行政の事業として 新しい取り組みが始まります。


なんと来春熊本市愛護センターに

動物相談室が出来ます。

熊本市動物愛護推進員として犬猫の介護相談担当として

生かされます。嬉しいです。

熊本に戻ってきて

15年間

わんにゃんぴっ相談室で沢山の相談を受けてきました。

そうして

沢山の経験

沢山の失敗

沢山の笑顔

を積み重ねてきました。

今からは

この仕組みをもっと地域に密着して

動物看護師の知識(病気、健康、介護、動物福祉)を生かしながら

地域の苦情や悩みを問題に変え解決の方法を

アドバイス サポートしたいのです。

動物と人命に優しい時間

笑顔

共に生きる


私の夢が叶う 一歩に感動です。

Posted at 2013年11月25日 19時36分55秒  /  コメント( 0 )

優しい涙まで

ペット霊園夢眠舎

主催 埋葬式 式の後

16歳ラブラドール♂

11歳ポメラニアン

13歳アメリカンショートミックス♀

ペットロス相談をさせて頂きました。

夢で会えるあなたへ

お手紙メッセージを大切に読ませて頂き涙が

ウルウルしました。

愛するわんにゃんの別れや老いは避けたいけれど

必ず訪れてしまう。そんな時悩み悲しくて選択肢を冷静に

選べなくならないように動物看護師が寄り添い支えたり

励ましたり方向を導くお手伝いをしたいです。

何故ならば、わんにゃんは大好き家族と仲間

大好きな安らぎの場所が必要だと思います。

可能な限り在宅で家族のに包まれ天使のお迎えまで
悲しい辛い介護にならないように私達動物看護師がいます。
悩んだら相談して欲しいです。

Posted at 2013年11月24日 12時41分16秒  /  コメント( 0 )

おむつデビュー 続10...

続9 シニアライフ まつぞう 

失禁 尿もれ予防は 数年前 排尿我慢できない時から始まりました。

そうして 今月 排便も我慢できない時が起こるので夜だけ

紙おむつデビューとなりました。

快食 飲水 ◎ 消化にいい物 食べやすい形状

快便 快尿 ◎ おむつ必要

快適睡眠  ◎ 朝と昼と夕方お散歩 夜寝るように 湯たんぽ

快適歩行  ◎ すべらない工夫とマッサージと温灸

おむつの姿は・・・

よちよち歩きの赤ちゃんの様で可愛いです。

介護用品 介護方法 家族は不安になったり 悩んだりされますが

まつぞうの機能低下に合わせた介護のアドバイス

悲しい時間じゃなく 優しい時間になるように

動物看護師がサポートします。

嘔吐や下痢や血尿など看病になるともっと大変になるので

まつぞうの毎日の健康管理には細かく観察してもらい

優しい時間=介護になるように  相談を受けています。

この調子で来月は18歳を迎えられたらいいな〜と思います。

Posted at 2013年11月23日 22時17分28秒  /  コメント( 0 )

続1 わんにゃん(コ...

苦手な事 

男の人(作業服の方)

音(突発的な音)

直したい事

ダイエットといたずら防止


わんにゃん(ココロ&カラダ)のケア とは??



本日は いつものお散歩コースではなく

工事現場 運動公園 道路 などを体験

公園では草むらや木々の匂いを嗅がせたり歩く体験。

ロングリードで思う存分好きな方向へ走る体験。

まだまだ

緊張が大きく 楽しんでませんが・・

こつこつ

お散歩の楽しみ(人 わんこ 景色)を

手に入れて欲しいです。

Posted at 2013年11月22日 16時56分10秒  /  コメント( 0 )

17歳わんこの腎臓病と貧血

15歳わんこの腎臓病と貧血

2012年1月と2月のカウンセリングから優しい時間が流れていたそうです。

動物病院での定期検診や処置が続いていて

11月19日に天使がお迎えに来たとの連絡。

「え??信じられない?会いに行ってもいいですか??」

とにかく・・・訪問してかっちゃんに会いに行きました。

自分で立てなくなり

自分で食べれなくなり

ご家族は介護をされたそうです。

最期は・・静かだったそうです。

家族に見守られ 友達にお見舞いしてもらい

大好きな場所での最期。。

動物病院の先生とスタッフの方々との絆も深く

医療は動物病院へ

在宅の事も連携が取れていて素晴らしいです。

17年間

愛する家族の大切な時間を

医療と家族とで守られていました。

私のかっちゃんとの思い出も大切にしたいです。

かっちゃん・・・

次会える日までしばらくさようなら。。

Posted at 2013年11月21日 23時42分04秒  /  コメント( 0 )

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