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授乳について 幼齢老齢動物看護の講義  2

前回⇨2021年九州動物学院 幼齢老齢動物看護の講義  1

幼齢老齢動物看護の講義  2回目

安心して育児をしてもらう為に

●母犬猫の乳房 乳首の状態(帝王切開や母性ない場合はどうする?)
 
●子犬子猫の飲む力の状態

●母乳の成分 必要性(授乳 搾乳)

●人工哺乳の与え方(ミルクの選び方 与え方 消毒)

 
人間なら おっぱいの手入れや準備 乳房炎にならないように乳揉み

助産師さん 保健師さん の存在がありがたい。。

動物になったら 動物看護師の出番だと思います。

産婦人科医(入院して出産)

小児科医 (新生児ICU)

犬猫さんの飼い主さんは

初めての育犬猫のサポートをすることになりますから

しっかりと 私たち「動物看護師」に聞いて学んでいて欲しいと思います。

そんな 動物看護師を目指す皆さんには

知識だけでなく 経験をしてもらい

どのように飼い主さんへ 伝えたら伝わりやすいか?のテクニックも

学んでもらいたいと思います。

お産にも 母乳にも 人工哺乳にも

「栄養学」は とても大事であることが 伝えることが出来ました。。

良かったです。  続く 

Posted at 2021年10月08日 19時15分02秒

 
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