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食べれない理由を考える時間 2021 .1.23

前回はこちら→メディカルハーブ 癒しの時間 2021/1/12

2021年1月4日から始まった抗がん剤と放射線治療

自分の身体に起こる様々な症状から色々考えてみました。

退院後 自宅にて通院して治療してますが

「食事の内容に制限は無い」のに関わらず

この食いしん坊の私が「食べれない」のです。

食べ物料理 視覚からも嗅覚からも

「無理ーーーー」「気持ち悪い」になってします。

吐き気止めの頓服を使うと食べれそうになるので

食べてみますが・・・少ししか食べれない。(体重は減ってない)

放射線治療1週目は便秘でしたが2週目何便に3週目は水溶性下痢へ

副作用の説明通り 身体に変化が起こっています。

食べれる物
果物(苺 りんご 酸味ある柑橘 キウイ )

酢の物(野菜類)

ハード系パン

化学治療も放射線も 「攻めの治療」との説明を受けた

だから 私の体と心は この「攻めの治療」を乗り越えれるかが・・・鍵になります。

不調が続くと不安になり メンタルは凹む

そんな時 人医療の場合は

がん罹患に伴うストレスに対する心のケア(精神腫瘍学


専門医がいるけれど 犬猫さんの場合は その専門医は少ないと思う。

だからこそ 医療チーム 動物看護師 ご家族が担わなくてはならず

犬猫さんの家族の心のケアも同時に必要だと身にしみて感じています。

犬猫さんは「弱音を吐かず真っ直ぐ生きる」

私の言葉なき師匠ですが・・・その言葉なき声を汲み取れる動物看護師になりたいと思います。

今回の病によって 病気のこと 治療法のこと 看護のこと 精神のこと 家族のこと

改めて知ることができたと思います。

この経験を「見える形」にしたり「的確に伝える」したいです。

■症状■

/べれない 

▲爛ムカ

えづき

な愴

ゲ捨

ζ痛

Х饌婀

沈鬱

麻痺(右足内転筋)

不眠(熟睡不可)

Posted at 2021年01月23日 17時52分12秒

 
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