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飼い主の方やこれからペットを飼う方へ


守ってほしい5か条
1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう
飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。

2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう
糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。

3.むやみに繁殖させないようにしましょう
動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

4.動物による感染症の知識を持ちましょう
動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう
飼っている動物が自分のものであることを示す、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。


終生飼養:家族の一員 最期まで

適正飼養:社会の一員 最期まで

犬猫も家族も笑顔で生きる

これが 100%に近づけば・・・・

各自治体での殺処分はしなくて良くなるでしょう!

しかし

迷子や遺棄や負傷犬猫 飼育放棄 虐待があれば

各保健所や動物愛護センターや動物管理センターには収容保護され

譲渡されるか? 収容先で亡くなるか?

しかし

そもそも 問題は 

●飼い主さんがいる犬猫さん達

●餌やりさんで増えた猫さん達

「飼い主さん」「餌やりさん」の愛誤になっていると思うのです。

「愛誤」から 「愛護」へ

「犬猫問題」から「解決」へ

これを伝える専門家が必要と思います。



担当行政だけでは・・手が届かないなら・・・

どうしたら 届くのか?

困った飼い主さん(困っているのなら支援して導く)

悩んだ飼い主さん(解決できる方法を支えながら導く)

地域の猫問題  (チャートを使って地域で解決へ導く)



どしどし 活躍して欲しいのです。

この仕組みが 全国47都道府県でできるようになったら

地域の犬猫問題は解決できる飼い主さんや餌やりさんや地域へ

変えることが出来ると思います。


犬猫の命や生活を虐げる罪

「間違いや誤ち」を繰り返さないためには・・・

きちんと 丁寧に 伝えていかねばと思います。

続く

Posted at 2020年10月27日 15時43分00秒

 
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