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子犬子猫行動の発達の重要性 幼齢動物看護講座 

前回→子犬子猫身体チエック 幼齢動物看護講座 

今回→行動の発達を知り心と体と健康へ導くために

●幼齢動物看護のノート写真

●ミルクボランティア 子猫写真

・胎生期 (妊娠期間 60日)

・新生児期(0〜1週齢)

・移行期  犬(2週齢) 猫(1週齢後半〜2週齢後半)

・社会科期 犬(3〜12) 猫(2~8)

・若年期  小型犬 (1歳)大型犬(2~3歳齢) 猫(6ヶ月齢)



・成熟期  小型犬 (10歳)大型犬(4~7歳齢) 猫 (10歳齢)

・老年期  成熟期の後


●母体の健康状態 栄養状態→ストレス感受性  免疫力弱い 

●新生子 →嗅覚・触覚 ◎  聴覚・視覚△ 体温保持△ 反射排泄必要

●移行期 →目と耳が開く(神経系発達)  脳 大脳(運動能力促進)
      よちよち歩く 自分で排泄  乳歯生える離乳食始まる

●社会科期→好奇心 探索行動 ボデイーランゲージ 咬む力抑制 狩ごっこ

犬(8~10週齢)→警戒心

猫(捕食対象 狩の手法)決定 早すぎる離乳→攻撃など引き起こす 性質行動の違い出るこの時期
 

■「社会化」生活の中で犬同士 猫同士 人や他種動物に適合する能力を持つ事

■「馴化」視覚刺激 聴覚刺激 などの状況に適合できるようになる事


成長過程の行動や発達を知る 動物看護師が

動物病院で地域で活躍出来れば

問題行動の犬猫さんが減ると良いな〜と思います。

Posted at 2020年07月09日 15時20分53秒

 
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