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脱コルセット 腰椎椎間関節嚢腫  腰椎変性すべり症 闘病記

●腰椎椎間関節嚢腫  腰椎変性すべり症 病から「学ぶ」

●腰椎椎間関節嚢腫  腰椎変性すべり症 入院 手術メンタルケア 

●手術から1ヶ月診察レントゲン後 〜脱コルセット〜 写真 

右足の痛み 痺れ 左右の筋肉低下 がどんどん進み

2020年5月20日 手術を決断 術後から1ヶ月 コルセットにて腰の保護

2020年6月23日 レントゲン 筋肉低下の度合い診察 予後順調 次回2ヶ月後検診


自分の体なのに 走る 歩く 立ち上がる しゃがむ 出来る事が出来なくなり

どんどん 機能低下していくと「大丈夫なのか?」本当に「不安」になります。

内科的治療とコルセット療法では「限界」を体が教えてくれた。

主治医の先生からも 「筋力低下した部分は 元へ戻らないかもしれないが痛みは緩和可能と思う」

けれど 「今以上悪化させないために 外科的に 僕や家族だったら決断します」

「痛み」が強いたびに 病院へ受診して 先生とお話しして

「現実」と向き合い 仕事を休む事 経済的な事 

これから先の自分の体の事 これからの仕事の事

「手術方法」について調べて 心構えして

5月前半の「痛みが強い日」 その受診時 手術の予約をしました。

手術入院の日まで 全ての段取りして 出来る仕事もこなして

あれから 1ヶ月 

足の痛みや筋肉不具合 段階10 

だった日から

痛みや痺れ 段階0〜1

筋肉低下  段階4〜5

まだまだ ぎこちない歩行 歩様になっていますが

「生活に使う筋肉」を日々動かせているので これが

リハビリになっていると思います。


言葉なき動物たちも 腰を悪くしたために 私と同じ様に

痛みや痺れ 筋力低下により 歩行困難や麻痺になっていくのだと思います。

歩き方 座り方 痛がり方 走り方 変化あったら

脚だけでなく 腰や脊椎や神経を診察してもらい

「悪化」の道を辿る前に 「予防」の道へ変更して欲しいと思います。

この私の事例    

外科的処置がないならば・・杖になり車椅子になっていくのだと思います。

動物の場合 確定診断 (レントゲン CT  MRI) 全てを行うのに

全身麻酔が必要になります。から

飼い主さん家族にとっても「病状把握と治療の必要性と緊急性」

決断が遅れるのでは 心配します。

私がこの手術を受けた意味を無駄にしない

「早期発見 早期検査 治療手術決断 再発予防」

しっかりと 伝えていこうと思います。

Posted at 2020年06月24日 18時02分07秒

 
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