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子猫を保護したら・・どうする?の季節になりました。

野良猫さんや飼い猫さんがお産をして

子育て放棄で取り残されたり 

人間の手で遺棄されたり

悲しい事が起きてしまします。しかし

この様な事が 「どうしたら減るか?」

同時に

命を救ってくださるボランティアへの負担や責任問題

飼い主さんや餌やりさんこそ しっかりと

「責任」を持った

行動をしてもらいたいことを伝えたい!!



前回→参考段ボールに入れられた4頭の子猫 どうする?相談


★子猫保護支導プラン★



〇卩の状態(生命に関わるか?)⇒愛護センター 動物病院診察(自費)

※感染注意(ダニ媒介)●刺されない ●消毒 ●グローブ
・重症熱性血小板減少症候群(SFTSウイルス)
・ライム病(ボレリア菌) ・猫ヘモプラズマ感染症(リケッチア)
・日本赤斑熱(リケッチア)・ツツガムシ病(小桿菌Orientia tsutsugamusi)
・ダニ媒介性脳炎(フラビウイルス 野生哺乳類 鳥類 ヤギ)

その他・回虫 ・ノミ ・トキソプラズマ ・疥癬(ヒゼンダニ)
・猫ひっかき病(ボルデテラ細菌)


∋卩の飼育(授乳か?離乳食か?投薬? 誰がお世話するのか?)
 
子猫の譲渡(里親さん&一時預かりさん探し 情報発信 譲渡面接)

ず独防止(愛護センター 警察 遺棄された地域に報告⇒ポスター掲示)

愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。

違反すると、懲役や罰金に処せられます。(環境省)

愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→2年以下の懲役または200万円以下の罰金

愛護動物にみだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
→100万円以下の罰金

愛護動物を遺棄した者
→100万円以下の罰金


■事例■橋の下で保護15日目 保護子猫日記 

この子猫さんは 保護主さんの元で亡くなりました。
■事例■子猫が走る道路は危険!!事件です。。。
2頭は死亡 1頭は保護でした。

人間の罪で 救えない命が繰り返されない熊本になりますように。

Posted at 2020年05月28日 11時50分43秒

 
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