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開催まで11日 ねこと人との暮らし方未来会議2020

前回→開催まで20日 ねこと人との暮らし方未来会議2020

今回→開催まで11日なりました。

突然の訪問にてチラシを引き受けてくださった皆々様

ポストに手紙と共に受け取ってくださった皆々様

ラジオの電波に・・・

新聞の記事に・・・ ご協力頂くことに心から感謝します。

何故 私が この企画を成功させたいのか!!

それは

熊本に帰ってきて 21年 熊本県 熊本市で殺処分が行われていた時

救えなかった命があるからです。

そうして 熊本県も熊本市も愛護センターになり殺処分は減り

それでも 保健所やセンターへ保護され

生かされ譲渡を待つ犬猫さん又はそこで亡くなる犬猫さん

愛護団体によって健康管理され譲渡される犬猫さん 沢山いる現実。

「なんとかしたい!」

その為には

飼い主さんが 最期まで暮らす事

飼い主さんが 最期まで責任持って託す事 さえ守られれば

犬猫さんは 「きっと最善の生活へ 最幸の時間へ」と思うからです。

前回→の記事に書いてある通り

飼い主さんが飼養飼育できない時

愛護センター 保健所では 安易な引き取りはできません。

動物病院では 安易に 安楽死はできません。

犬猫の遺棄は 動物愛護法の犯罪となります。

ではどうしたらいいのか??

「なんとかしたい!」「やり方がわからない!」と

増子元美に相談がきます。

どんなケースも 諦めないで

飼い主さんとご家族と仲間で探します。

飼い主さんと離れ離れになっても

「生きている」

「幸せである」

そんな居場所を そんな家族を 見つけて欲しいのです。

その為には・・・

やはり 情報を集めて 計画を練ることが必要です。

熊本県内の全ての飼い主さんが これが守られる時

熊本県の犬猫さんは  「愛情」に寄り添われ生きていくでしょう。

そんな 熊本にしたいのです。

どうか・・・

未来会議に来れる方も

未来会議に来れない方も

すでに万が一の準備している方も

全く準備していなかった方も

今一度

犬猫さんの一頭一頭

★年齢 ★性格 ★習性 ★本能 ★病歴 ★癖  を

託す時に考慮する「きっかけ」になれたらと切望します。


続く

Posted at 2020年01月22日 16時01分19秒

 
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