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動物からの咬傷事故死 患部の手当てと自己健康管理の必要性

今回の亡くなられた警官の方とご家族の皆様へ 心からお悔やみ申し上げます。(祈り)
●日経メディカル フェレットに咬まれ蜂窩織炎を発症した警官が、17年後に死亡?

前回→子猫保護時 警官咬まれる
●熊本市 2012年 子猫が走る道路  猫遺棄事件です 警察官猫による咬傷あり


■熊本医療センター HP 動物咬傷時の対応について
動物に咬まれるとその牙により鋭く深い傷ができ、強い力も加わって周囲の正常組織が壊されます。
口の中には数多くの細菌が存在し、傷深くに細菌が入り込むことで容易に感染症を起こします。
多くは脂肪組織までの感染症:蜂巣炎(ほうそうえん)にとどまりますが、筋肉まで達する感染症:壊死性筋膜炎(えしせいきんまくえん)や敗血症性ショック(細菌が血流に乗って全身に回り、命の危険を伴う状態)になる場合もあります。


■動物に咬まれない準備と専門知識(動物の行動)

・飼い犬飼い猫の咬む理由を専門家の指導で改善する

・野良犬 野良猫 フェレット を増やさない(飼い主の責務 逃したら探す)

・餌やりさんと地域の方の咬傷事故危険度を理解し野性化した猫を減らす

■動物に咬まれた場合=傷口を流水で十分洗い、ただちに医療機関を受診

■自分の体質体調状況の把握(免疫力低下 糖尿病 血流障害 薬剤使用)

■正しい知識と早期行動

■感染症原因
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イヌやネコの口の中に存在するパスツレラ菌によって起こります。
噛まれたり引っかかれたりしてから約30分〜数時間後に激痛を伴う腫脹と浸出液が排出されます。糖尿病や呼吸器疾患を持った人は、肺炎を起こすことがあるので注意が必要です。
猫ひっかき病
バルトネラ属の菌が感染することによって起こります。ネコやイヌに引っかかれた傷や噛まれた傷から感染し、頸部のリンパ節の痛み・腫れ、発熱などの症状が起こります。抗生物質を使用しなくても6〜12週間で治りますが、重症になることもあるので注意が必要です。
6幻ど
近年国内では発生がないので、特別な事情がないかぎり狂犬病の免疫療法は行われていません。海外ではむやみに動物に触らない、狂犬病の流行国でイヌに接する機会がある場合、渡航前にワクチンを接種しておくなど、注意しましょう。
ぅ悒咾乏まれてしまった際に、興奮すると余計に毒素が身体を回るので、できるだけ落ち着いて行動することが大事になります。走り回ると脈拍も速くなり、毒が体中に巡ると大変なのでゆっくりと歩くようにしましょう。
デ暴風
破傷風の予防のためには破傷風トキソイド、抗破傷風免疫ヒトグロブリンを投与します。
Ε灰螢優丱テリウム・ウルセランス

■国立感染症研究所HP

Posted at 2019年11月14日 11時57分40秒

 
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