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狂犬病の予防注射接種は法律だけど ちゃんと受けていますか?

今回⇒狂犬病予防注射について

●人畜共通感染症(すべての哺乳動物に感染)

犬も猫も人間もこうもりも⇒感染が広がると大変!!

100%死亡する感染症 ⇒ 怖い!!  ⇒ 国の法律で決めました。

◾︎狂犬病とは 国立感染症研究所


◆狂犬病について 農林水産省消費・安全局

そこで 法律が出来て日本は守られてきました。
 ↓  ↓
◾︎狂犬病予防法 厚生労働省

犬は登録して狂犬病予防ワクチンを接種が義務になりました。

(予防注射)
第五条 犬の所有者(所有者以外の者が管理する場合には、その者。以下同じ。)は、その犬について、厚生労働省令の定めるところにより、狂犬病の予防注射を毎年一回受けさせなければならない。
2 市町村長は、政令の定めるところにより、前項の予防注射を受けた犬の所有者に注射済票を交付しなければならない。
3 犬の所有者は、前項の注射済票をその犬に着けておかなければならない。
(昭二八法二一三・昭五四法七〇・昭六〇法九〇・平一一法八七・平一一法一六〇・一部改正)

※高齢になったり 病気になったり 抗がん剤治療だったり

犬さんの健康状態から体調不良が予測できる場合に

獣医師の先生より「猶予期間」を証明して貰う事が出来ます。

ただし 各47都道府県自治体によって違い「法」にも定められていません。

そこで この熊本では「狂犬病予防注射猶予証明書」は存在しません。

下記の東京の宮坂先生の記事を是非読んで頂きたいです。

◾︎狂犬病予防接種の猶予証明書について(宮坂先生(獣医師) 東京)

■狂犬病予防法の法律を守る  

■無接種の場合の危険を認識する


※狂犬病洗浄地域
(英国 オーストラリア ニュージーランド スウェーデン ノルウェー 日本)

※愛犬の健康状態で愛犬に接種出来ない場合あるかもしれません。が
万が一 日本国内に狂犬病が発生した場合の「正しい知識」は必ず持って欲しいのです。

◆犬と猫のワクチネーションガイドライン(世界小動物獣医師会)2014 

人間と犬を守る為に必要な 狂犬病予防注射 について

飼い主さん一人一人へ 犬猫を取り巻く

「伝染病」「感染症」について正しい知識を持ってもらえるように 

伝えていきたいと思います。

Posted at 2019年10月10日 15時46分38秒

 
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