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愛犬を連れて 突然の引っ越し 安心な暮らしの為に

愛犬や愛猫との暮らし

しかし

様々な理由で 突然お引越しをしなくてはならない事が有ります。

〆匈音の避難所や避難先の場合

已むおえず住まいの退去の場合

飼い主さんが入院入所等の場合

準備されていた場合は 不安は少ないのですが

●準備が出来ていないと 

・生活用品あれもこれも無い⇒生活難

・慣れている環境では無い ⇒ストレス

・家族との離ればなれ   ⇒ストレス

⇒飼い主さん体調崩されたり

⇒犬猫の場合 嘔吐 下痢 食欲不振 排泄失敗 便秘 睡眠障害 イライラ


●そこで 

・自助力:自分の出来る事は自分で準備

・共助力:自分ではできない所は誰に頼むか準備

・専門知識支援:動物看護師とソーシャルワーカー(人)

●注意点

・犬猫の性格《自立度 依存度 社会性 内向性 》

・犬猫の体調《既往症 障害度 看護介護度 》

・受け入れ先《ペット可 ペット不可 民間有料 一時預かり無料》

・期間と世話出来る時間《短期 中期 長期 》

・飼い主さんや親族の考え《経済面 衛生面 倫理面》

※犬猫にとっては 大好きな飼い主さんと大好きな家が一番

しかし 万が一 それが出来ない時 どうか・・・・

飼い主さんも動物も 

不安にならないように気持ちが凹まないように

心の準備も必要 仲間も必要 お金も必要 時間も必要

ひとりぼっちでは「しょんぼり やる気↓」になりやすいので

そんな時は すぐ 相談してもらい ケアプランを立てます。

動物にとっては 突然の環境変化は理解や順応出来にくい場合もあります。

体調の変化が起た場合は 対応をサクサクして通常に戻れたらいいな〜

と思います。

身体も心も健康で元気に保てるように(保健) 動物看護師として頑張ります。 

Posted at 2019年07月19日 15時13分50秒

 
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