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「獣医療不信に絶対させない!」動物看護師 と飼い主さんとの関係とは??

前回⇒動物看護師 と飼い主さんとの関係とは??

今回⇒「動物病院への不信にさせない」動物看護師と飼い主さんとの関係

私高校生だった頃(40年前)熊本には 動物病院は少なかったと思います。

しかし 1998年 熊本に帰郷してきた時には 地域に近く

動物病院が増え 犬猫にも飼い主さんにも本当に良かったと思います。

動物病院が増えた今の問題があります。

それは

「動物病院についての悩み」です。

●予防ワクチン・薬(予防の必要性説明 同意 アフターフォロー)
●診察について(主訴 一般身体検査)
●検査について(精密検査・特殊検査・血液検査) 
●食事について(肥満 アレルギー 糖尿病 腎臓病 肝臓病 膵臓病 膀胱結石) 
●病気(急性 慢性)●治療方針  ●入院について
●手術(必要性の理解 費用 日程 麻酔 予後について) 
●事故(交通事故 誤嚥食 落下) 
●難病(緩和治療 終末期ケア)
●老化要因症状(認知症 夜鳴き 褥瘡 歩行困難) 
●看取り(居宅 病院 留守中)
●見送り(エンジェル)ケア  

とにかく 飼い主さんは 動物病院で 診察時間待って 診療して薬もらって

帰宅して 後から 「不安」や「悩み」を 増子へ相談されます。

出来れば これが 動物病院の動物看護師が担ってくれるのが一番と思います。

・「納得無し」で事が進んでしまう ⇒ 元気になる場合 ⇒ ◎
・「納得無し」「理解無し」の場合 ⇒ 良くならない場合⇒ 不安(転院したくなる)×
・「ネットで調べた治療したい」⇒「その意見を言えない」⇒ 転院

ここで 獣医療不信や転院 何とかしたい!!

「動物看護師」の出番です。

そもそも 「医療の事理解して頂けてるのか??」
これから 「納得して伴走してくれるのか?」

飼い主さんに わかるまで手段を変えて伝える力が必要と思います。

初めての病気 初めての検査 手術 入院

コトバなき動物にとっても ご家族にとっても

「心配・不安・絶望」になったり「完治・小康状態・悪化」

「想定できない」事が多いと思います。だから

 動物看護師がしっかり寄り添い 医療へお任せではなく

細かな事を一つずつご家族が決めていく。

動物+医療+飼い主さんチーム


チームで十分な話し合いや説明や同意を得ていれば
不信感は大きくはならないのです。

万が一 入院超過や後遺症や亡くなるケースも起きる事も・・・

充分理解して貰えているから 後悔したり自責で苦しんだり

重いペットロスにはつながりにくい。

だから 医療現場にこそ 「動物看護師」が必要を伝えたいです。  続く

Posted at 2019年07月11日 14時05分42秒

 
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