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高齢動物看護について 専門家養成へ!!その訳とは?

前回⇒2019年度 幼齢老齢動物看護についての講義  

今回⇒8回目/全14回 変化を知り対策を考える(予防 看護)

■機能変化:老いる変化
☆身体機能
☆生理機能

☆感覚機能
感覚の分類
●特殊感覚

視覚:見えにくい 視野が狭い

聴覚:聞こえにくい 反応鈍い (高音)

嗅覚:食事がわからい 遊ばない

味覚:食の関心落ちる 好き嫌い

平衡・加速度覚:真っ直ぐ歩けない 転ぶ 斜頸

●一般感覚

{体性感覚}

“乕羇恭弌憤騎弌/┳弌_抗弌ξ箜弌…乏弌=擇漾法Р仆 凍傷 褥瘡 

⊃蕊感覚(位置各 運動覚 痛覚)

{内臓感覚}

痛覚:異変見つけにくい

空腹感 満腹感 口渇感 :栄養や水分補給管理

嘔気:解毒機能が出来なくなる

便意 尿意:解毒機能として貯留

☆精神機能

思考力の低下:いつもの事が出来なくなる

変化対応しにくい:いつもの事に怯えたり興奮したりする

孤独感:お留守番やぼっちを嫌がる 

興味範囲が狭くなる:要求が限られる

行動障害(徘徊):いつもの事が認識できず動いてしまう


■犬猫さんの老いる変化を知る(リサーチ 要医療 要介護 要リハビリチエック) 

■老いの現状を受け止め 解決策得る(随時変化に合わせケアプラン)

■看取りの時間 最強の介護看護へ繫げる(患畜と看護者支援)

これらを 相談できる職=動物看護師である

そんな 信じて頼れる専門家  増やしたい!!

動物看護師を育成出来て地域に貢献できたらいいな〜と思います。

その為に・・・講義を頑張りたいです。

Posted at 2019年06月13日 14時48分32秒

 
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