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目薬1滴まで・・・食物残さず食べる・・・「動物の命に感謝」

「私は 何の為に・・・生きているのか?」

答えが無いまま

動物看護師を目指し上京 専門学校卒業

20歳

動物看護師になって

動物病院で働いて

沢山の犬猫さんのお世話や看護や助産などを

沢山の学びと失敗しました。 

犬猫さんによって 

「病いや老い」「行動」「看護方法」

「医療の選択」「命の選択」「生活の選択」

が人間によって左右される現実

新米の私は教わってきました。


犬舎に居る コトバなき動物達は 

ダメダメな私にも どんな環境でも

不平不満ではなく

羨んだり妬んだりではなく

「今」 「存在する場所 出会った人 起きた出来事」「背を向けず」

「真っ直ぐ生きる姿」を見せてくれました。

不平不満羨んだり妬み簡単に失望し凹み立ち止まる自分に気付かされる。


●食用の家畜さんの命(食べる物の命)

●安全性動物検査の命(守る為の命)

その命のお蔭で 私は「生かされている」事を知りました。

だから その「命」が「最期の瞬間まで倖せで生きる」

その為に「動物看護師として生きていきたい」と決意!!

「動物が好きだから動物看護師になったんですか?」と聞かれる

動物は好きだけではないのです・・動物看護師を続けてる訳があります。。

「動物の生き様」=「コトバなき師匠」として

動物の命が 人間の罪で不幸にならない 倖せに生きれる

そこに 寄り添う動物看護師という職業に命を使いたいです。


全ての安全な薬が出来るまでに

様々な研究が行われるまでに 

人間の知恵だけではなく 実験動物が存在する事

動物の命を粗末にしたらいかん事

だから 簡単に薬を捨てたら食べ物を捨てたらいかんと思うのです。

「コトバなき師匠」は名声も金銭も求めません。

「凄いな〜」と思います。

「コトバなき師匠」の 「コトバなき声」

弱音を吐かず

嘘をつかず

命に真っ直ぐ 
   

生きる教えをこれからもコツコツ進みます。
 

Posted at 2019年06月06日 14時24分23秒

 
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