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最期まで在宅で看護したい!15歳クーちゃんと家族の優しい時間

●クーちやん ♀ 15歳  ブリーダーからの保護わんこ

●性格 大人しい

●病歴 

2016年8月 ・嘔吐重症 胆嚢粘液嚢腫治療中 (利胆剤・皮下点滴 改善へ)

2018年7月 ・左肺影(X線)詳しい検査は(呼吸苦しい)負担が大きいので内科治療スタート

■相談内容


―末期の看護と看取り方の知識が欲しい。

∈濛陲任隆納茲蠅魎望なので主治医との連携の取り方知りたい。

■健康チエック 酸素室(温度:22℃/ 湿度:30%)⇒★少し湿度上げる  

・体温37.1℃ 心拍数80回/分 呼吸数60回/分(努力性)⇒★毎日測定異変チエック

・食欲(7/14日より食べない)⇒★流動食 食べたい物 果汁など(嫌がる時中止)

・飲水(シリンジで介助)⇒★一日3回 合計の飲水量記録する

・呼吸が苦しい ⇒ ★室温や湿度 姿勢 楽な方法を試して記録する 

・排尿(色:黄色 量:シーツ直径8cm 回数:   )

・排便(3日出てない)⇒優しくお腹をマッサージ(お臍中心に時計回り)

・目:開いたまま ⇒洗浄(角膜や結膜を守る)

・鼻腔 鼻鏡:ケア⇒乾燥(鼻づまり 鼻鏡出血注意 マッサージ)

・咽頭 口腔:イガイガしている⇒ 咳出ると楽になる(吸入器)

・歩行 排泄:自立可 よろつくので注意 ⇒サークルやヨガマットにて完備OK

・認知度:ぶつかるまで歩くが方向転換可 ⇒マッサージして血行を良くする

■在宅看護ケアプラン
・体温 脈 呼吸 測定

・生活リズム(朝 昼 夕 夜)声掛け

・呼吸しやすく (体位 温度 湿度 介助枕)

・排泄 チエック&ケア (記録:利尿剤からの脱水 腎臓)(ケア:ベットサイドで清拭)

・投薬方法:粉にして溶かしてシリンジで与える

・癒し方法:森林浴 ビタミンカラーの花 音楽 アロマセラピー フラワーレメディ 
 
・クーちゃんの事で不安になったら⇒写真や動画撮影と記録を持って動物病院を受診


※現在 クーちゃんにとって必要な酸素室 治療薬は完備できています。

この調子で くーちゃんの身体が平穏になるための方法

毎日の変化を記録する事によって ご家族と動物病院と訪問看護が

クーちゃんの情報を共有しより早くより的確にケア出来ると思います。

ご家族の悩みや不安で凹んでも その都度解決できるように・・・

クーちゃんにとっての頼れる 「最強の伴走者」になってもらいたいです。

その為にもご家族を支えられる動物看護師でありたいです。

続く

Posted at 2018年07月30日 16時11分04秒

 
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