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九州動物学院 14期 老齢動物看護について講義 

前回⇒九州動物学院 14期 目指せ認定動物看護師!!

本日の90分

老齢動物看護  食事についての講義

■老齢は何歳から?

■要看護はいつから?

■食事に気を付ける事は?

 ̄浜楞如

・カロリー計算 ・高蛋白質 ・リン制限 ・抗酸化成分

⇒燭方

・自分で食べれる(食事の台 食器の工夫 食べやすい形状)

・要介助(手を使う スプーンを使う 身体を支える 滑らないようにする)

・強制給仕 (経口 経鼻 胃瘻 腸カテーテル)

飼い主さん(看護者 介護者)サポート

・食べない=不安=希望失う ⇒ 焦らず 諦めず 明るく 看護介護へ導く



講義の後・・・学生の皆の声を聞く為に・・・NOTEを見せて貰います。

看護 介護を自分たちが「どう役立てるか?」「明確にイメージできているか?」

「命」に向き合う仕事だからこそ

「自分の命について倫理観」を持つ事と

「飼い主さんの命についての倫理観」を理解する事と

「真っ直ぐ生きる動物達の尊厳」に寄り添う事

動物看護師に 求められていると思います。

最期の瞬間までを「どう生きるか」「どんな看護が必要か?」

そんな 大切な事を伝えられる時間でした。

ロシナンテ君

なんと背中に人参が乗っかっている
取ってあげたらパクパク食べていました。

Posted at 2018年06月07日 18時18分09秒

 
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