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「食べない」悩み  その時はどうする?

病気でも

老化でも

愛犬愛猫が 「食べない時」

大きな悩みと変わります。

そんな時でも

●「食べたく無い理由は?」→気分が悪い お腹減っていない 食べたい物ではない

●「食べれ無い理由は?」→食べ物に気づいていない 咀嚼が出来ない 嚥下が出来ない

「原因」探してみて しっかりと解決へ繫げます。。

※どこが病気なのか?(病いや症状を見つけ治療 対症緩和)

※どんな介助必要か?(食べれる形 飲み込める姿勢)

※どんな工夫が必要か?(沢山の食べ物から食べたい物発見へ 食べたい時間?場所?)



命ある限り 「食べる」事が必要ですが

「食べる」事が 苦痛にならない工夫も必要と思います。

自分でお水が飲めるのなら・・・それだけでもすごい事

自分で飲めなくなったら・・・優しい介助で飲めたらOK


水から 「電解質飲料」「アミノ酸ビタミン飲料」「動物用ミルク」「スープ」へ

表情を見ながら トライしてもらいます。(嫌々したり 吐き出したらすぐ中止)

食欲不振になっても いつもとは「違う食品」に反応してくれる事も多いのです。

諦めず・・・好みを探してもらいます。

触感「べたべた系」「サクサク系」「ふわふわ系」「プリプリ系」「カチカチ系」

味覚(甘い うまみ 塩分 酸味)

香り(鼻をぴくぴくした時 包装されていても欲しがる時)

スキンシップ(散歩の後 マッサージの後 撫で撫でタイムの後)

自然(空気 太陽 青空 夜空 月 木々 草花 動物や鳥)


「生かされいる命」が 

介護犬猫さんも介護者ご家族も

「深呼吸を深く出来る時間」になったらいいな〜と思います。

病いや老いは・・・避けれなくとも・・・

「この命」が 豊かな恵み(家族の愛情)に包まれ癒されて欲しいです。


食欲不振になっても諦めない・・・









 

Posted at 2018年03月16日 14時12分42秒

 
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