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救えなかった命を胸にどう生きるのか??

平成10年(1998)8月 熊本に戻ってきました。

●迷子犬猫になった時の方法サポート

●迷子や負傷犬猫を保護した時の管理やサポート

●飼養不可の相談 

●猫の苦情

個人的に苦情や悩みのサポートしていましたが

やはり 「組織」=「動物愛護団体」として活動した方が

1日でも早く「殺処分」減らす事が出来ると思い


平成18年 

熊本の動物愛護を考える会(ACT)に参加

熊本市動物愛護推進員 委嘱参加

熊本市の現実  熊本県の現実
 
問題の原因は 「犬猫さんと取り巻く人間」

では どうしたら これを解決していくのか?

「啓発活動」「広報活動」「官民協働による事業」などなど コツコツ続ける中


10箇所から集められた犬猫が殺処分される「動物管理センター」
■平成29年度  峽本県動物愛護センター」変更


しかし 収容された犬猫さん達の「命や生活」がここで 保障されたわけではない。

だから 1人1人の飼い主さん 野良猫に餌を与える人々の

「最期の時まで責任を持つ」覚悟が必要であり

もしそれが 叶わない時は 

「新しい家族や一時預かり先を探す事」「しつけや病気を治す事」「介護を学ぶ事」

支援を受けながら叶えて欲しいです。


■熊本市動物愛護センター ⇒ ワンニャン相談コーナー

■わんにゃんぴっ相談室  ⇒ 090-8627-0601

■犬猫問題解決NOTES ⇒ http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0483846.html



数多くの犬猫さん達は命を失っていた現実

平成15年 熊本県犬殺処分 6565頭

【ACTとは?】

熊本県が命を大切にする「やさしい街」になるよう、動物愛護を通じて様々な活動を行っている熊本の団体です。(H18年設立)

【スローガン】

すてない・ふやさない・傷つけない

【目   標】

熊本県の殺処分数を減らすことを目標に活動を行っています。そのために「県民の方々への啓発活動」「動物愛護センターのモデルづくり」の2本柱を確立させ「行政のお手伝い」をさせていただける団体を目指して活動しています。



「動物看護師」「ACT」「動物愛護推進員」「わんにゃんぴっ相談室」として


動物愛誤を動物愛護へ


「動物と人 命に優しい時間 笑顔 共に生きる」

熊本県のあるべき姿にしたい!!

その為に・・・人々や地域を支え問題解決へ導ける存在で頑張りたいです。。

人間の罪で天国へ逝った 私が救えなかった動物の命(真実)

それを忘れる事無く

これらが繰り返されないように・・・諦めず・・・ この問題を解決したいです。


熊本県民の皆々様の声を届ける事できます。

↓     ↓ 
第3次熊本県動物愛護推進計画(案)に関するご意見を募集します

Posted at 2017年12月22日 12時13分32秒

 
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