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人と暮らす動物の福祉⇒ 環境と行動のエンリッチメントって??

2017.2.26 熊本市動物愛護推進員養成講座

◆「ペットの環境エンリッチメント」
◆ 山本 央子先生 (ヤマザキ学園)




今日は山本先生から学んだ事

◎犬について知る  平和を好む動物 しかし 食べる物所有欲 命を守る行動は持つ 

(犬)環境+行動エンリッチメント (保護犬 飼い犬 問題犬)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

環境エンリッチメント(英: environmental enrichment)は、
飼育動物の正常な行動の多様性を引き出し、異常行動を減らして、
動物の福祉と健康を改善するために、飼育環境に対して行われる工夫を指す。
飼育動物の福祉を向上させるもっとも強力な手段の1つとされる

◎行動の原因 構造 (トレーニング ハンドリング 予防法)

◎仁王立ちさせない理由

◎脳を使わせストレスを減らす理由

◎良く食べ楽しく遊ぶとよく寝る (よい子に育つ)



「保護犬」や「恐怖を体験した犬」の行動や心理を探り

その次には 「環境」「行動」へのエンリッチメントがあれば

お手上げのままにしないで済むのだと思いました。

山本央子先生は ヤマザキ学園で講師をされているとの事

動物看護師を目指す学生の皆さんは すごい学びを手に入れているのだと思うと

ワクワクします。

野犬や半野良犬や虐待犬が増えるのも困るけれど

彼らを安心して 食べて 遊んで 寝れるように 整える事が出来る

人間が増えたら 日本は凄く良くなると確信しました。

素晴らしい時間に感謝です。  


犬猫問題解決 NOTES2016

SPECIAL THANKS


★つねさん 様 ★ひかるこ 様 ★天草レストハウス結乃里様 ★岩崎光美様

★ 株式会社 ジェネシス21様 ★村上和美・わんわんランドアグリ様

★小林元郎・成城こばやし動物病院 ★下堂薗賢二(伝えるデザインスタジオ)様




Posted at 2017年02月26日 21時36分25秒

 
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