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熊本市愛護センターの事例から学ぶ事!と伝える事!!

本日は 研修会へ行ってきました。

平成28年動物取扱い責任者研修会 受講




熊本県ペストコントロール協会東田和典氏 

「有害生物の防除や感染症防疫の必要性」について

熊本市動物愛護センター

「事例から考える適正飼育」についての内容でした。




熊本市愛護センターの現状

●H27年度犬猫収容数・処分数

●H27年度犬収容に占める老犬頭数

●H25〜27 生後1か月未満子猫収容数

●道路に死亡している犬猫頭数

●熊本地震発生時 迷子&保護 問い合わせ件数

●収容頭数と返還率





★適正飼育のポイント

々せでない 犬猫を増やさない⇒ 不妊去勢手術

¬損劼砲覆辰討盡つかる探せる⇒ 名前札 鑑札 狂犬病予防注射済票

J欷遒靴討眇噺気わかる ⇒ マイクロチップ

ひ傷事故 迷惑 ⇒犬放し飼い

ッ楼茲北堆任けない ⇒ しつけ 吠えない 咬まない

ηの迷子や事故にさせない⇒屋内飼育(熊本市条例)

Щ瑤ぜ腓里い覆で増やさない⇒置き餌禁止 トイレ設置掃除 地域と行政報告



私は 動物看護師として 動物に関わる業で生かされている

だからこそ

動物が最期まで 飼い主さんと笑顔で暮らせる為に

動物が最期まで 社会の一員として暮らせる為に

人間の間違った 「動物愛誤」にならないように

「動物愛護」が当たり前の熊本に変わる日まで 

伝え続けなきゃと思います。 

Posted at 2017年01月13日 17時43分30秒

 
この記事へのコメント



未タイトル

記事を読んで参考になりました。
パソコンからのメールは受信していない設定の為、メルマガは届きませんが、またこちらを拝見したいと思いました。
動物も幸せに暮らせる社会になってほしいと願っています。
Posted by K at 2017/01/21 10:26:05



K様

コメント ありがとうございます。

犬も猫も野生動物も

人間と共に笑顔で暮らせるといいのですが・・・・

人間の法律や文明や産業発展と共に居場所が失われたり
交通事故や不審死になったり
人間の愛過の為に捨てられたり病気になったり
悲しい事がこれ以上起きないように
地球上の人間過ちから不幸になる動物を減らしたいです。
そんな 熊本に 日本になるようにしたいです。

又 ブログ見に来てくださいね。増子元美
Posted by 動物看護師 増子元美 at 2017/01/26 13:31:39

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