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15歳アンリ君との別れと手紙 ァ

15歳アンリ君 天使とバディ君へバトンタッチ

バディ君 2015年 

訃報から 写真とメッセージが届きました




今晩は。

昨日無事に火葬が出来安心しました。

娘夫婦と、母と、私、バティの時と同じように、

散歩コースを車でゆっくり走り、アンリのオシッコスポット、お遊びスポット、

と声に出し、涙しながらの運転でした。眠るかの様でした。

心臓に手のひらを当て、ゆっくりゆっくり鼓動無くなり、

手のひらにあたるアンリの命が、細くなるのを感じました。

リビングで共に休みだして二週間、

夜中は誰にも介護をさせるわけにはいかないので、

10時くらいから2時間くらい休み

3、4時までマッサージしたり、話ししたり、アンリとの時間をとりました。

そして、『少し寝るよ』と言って手を繋ぎ寝てました。

起きた時は外れてるけど❗さわれない、足の付け根の内側に、

手を挟むのが私は心地よくて、最期までそうしてました。

今、これから、それが出来なくなったことを思うと、

辛いのでそれを思わない努力をしています。



兄弟2わんず

お子さんたちの成長と共に歩んだ 14年バディ君  15年アンリ君


お子さんたちは成長しお仕事や家族が増えたけれど それでも

2わんずは ご家族の一員として 愛され 介護され 看取られました。

栄養と食事

マッサージとストレッチ

お散歩や気持ちいい時間

コトバなき アンリちゃんの毎日にしっかり 寄り添って頂け

しかし

これからが 喪失感 悲しみ 寂しさに押し潰される

悲しい涙から

2わんずの存在 生きていた証 

すべての時間が永遠と語れる 優しい涙に変わるまで

動物看護師は 傍で見守らせてもらいたいです。


バディ君&アンリ君は 

大好きな家族と安心できる居場所がお気に入りだったと思います。 

飼い主さんが落ちこんだり凹んだりしても

悩み悲しむ時間の涙を 今最強の介護になる汗に 変えてもらいました。。

痛みや苦しみは 動物病院での治療

嬉しい 美味しい 気持ちいい は 家庭での癒し

きっと 病の事 老いる事 看取る事

介護の間は 本当に 辛く悲しかったと思います。しかし

本当に 毎日毎日 頑張ってもらえました。。

アンリ君 バディ君と一緒に 天国から

ご家族の皆の倖せ 笑顔を見守ってくださいね。。

そうして

アンリ君 バディ君から学んだ在宅看護を これからも伝えていきますね。

アンリ君 バディ君へ 次会える日までさようなら ありがとう。。

Posted at 2016年11月11日 15時17分05秒

 
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