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肝臓腫瘍 余命宣告愛犬KOU 血便デターと検査データー ㉑

前回はこちら→肝臓腫瘍 食欲不振愛犬KOU 何を与える?何食べる??

病名発覚 余命宣告から毎日の変化を気を付けています。

診察を待つ背中

食欲の有無

肝臓の痛みの有無

嘔吐の有無

軟便や下痢の有無

■KOUの食べる物(毎日変化)

■KOUの排便の内容(毎日変化)

どうしても 動物性蛋白質が多くなってしまい

ビタミン ミネラル 食物繊維を含む食材は

なかなか摂れない。。

最低量は栄養素として摂取させているけれど

元気な細胞は作られていない。

★軟便 ★出血(肉眼) ★粘液 を


検便
してもらいました。

腸内細菌 通常でない桿菌が増えている。

腸粘膜からの出血が起きている


聴診 触診 視診 問診(飼い主の出番)

そこで 今回は

●腸粘膜を保護するための薬

●抗生剤(桿菌)の薬

改善したら止めていいということで 5日分処方して頂きました。

愛犬 愛猫の毎日で異変に気づいたら

受診〜聴診 視診 触診 しっかりと同時に

身体からのメッセージ

「検尿」「検便」「血液」「痰」「鼻水」「生殖器分泌物」「ふけ」「湿疹」

隠されたメッセージ しっかり検査してもらいましょう。。

歳をとり

肝臓腫瘍になり 栄養が不安定になれば

新たな病が出てきてもおかしくない。。

だからこそ・・・その病が 大きな痛み 苦しみにならないように 

早期検査! 早期治療! 再発予防


動物医療  最高の治癒力を上げるための看護(飼い主さん)

両方必要なんです。

熊本中の 日本中の

コトバなき動物の命に寄り添い

わんにゃんの笑顔になるように支えていきたいと思う。

Posted at 2016年10月14日 14時21分08秒

 
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