メインメニュー

熊本地震 (益城町) わんにゃん報告  2016.10.13

益城町応急仮設住宅 一番大きな場所へ行ってきました。


益城町テクノ仮設団地 516世帯 (10月13日現在 12世帯未入居)  

ペット世帯  102世帯  犬80頭 猫47頭 (9月6日現在)

テクノ仮設団地では まだ ペット世帯の実数把握 自治会の活動が

進んでいないので大きな仮設住宅での生活 

ペットに関する悩みや苦情が増えないようにしたいとの声があります。

訪問ボランティアナース  http://nurse.jp/

キャンナス熊本さんへご挨拶する事が出来ました。

今後の仮設住宅犬猫に関する問題事での 

連携や協力に対して定例会議に参加させてもらう事になりました。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


次に益城町で 生活する  わんにゃん訪問

保護された時の写真

現在の写真 名前 まるチャン

熱中症 エコノミークラス症候群 車中泊

涼しくなり食欲 足取り良好


被災地益城町では ガレージやお庭を利用して生活する「わんにゃん」も

まだまだ存在していると思うのですが 情報がなかなか入らないので

出来る限り 犬猫の飼い主さんのネットワークや人脈を使って

犬猫に関する 「悩み」「問題」「苦情」が地域で 仮設住宅地域で

解決出来るといいな〜と思います。

運動公園の避難所の「わんにゃんハウス」ドッグランも10月末閉鎖決定。

避難所から仮設住宅へ 環境の変化は人間も動物もストレス下に置かれます。

だからこそ しっかり 健康面 メンタル面 サポートできるように

同時に 医療へ繫げたり 介護に繫げたり しつけや行動改善へ繫げたり

動物看護師の役目は大きいし必要と思います。

続く

Posted at 2016年10月13日 14時44分05秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*