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動物看護科の皆さんの レポート届きました

先月 依頼受けた鹿児島キャリアデザイン専門学校にて講座 8/29

■動物在宅介護と動物看護師の役割

・犬猫問題解決NOTES P9.10

1) 施設と自宅のメリット&デメリットとは??                                    
                                         
2) 専門家と家族のメリット&デメリットとは??                   
                                                       
3)老い支度と看取りの心構えの必要性                                          
                                                                                         4)ペットロスへの心構えと支援者選び                       
                                         
5)コトバなき動物の声 (自分が犬猫だったら?)
                                        
                                                              
6)飼い主さん家族の想いは?(自分が飼い主だったら?)

                                              
★自分流在宅介護についてまとめてみましょう

■緊急災害時における動物愛護の実態

・別紙資料 熊本地震統計

・犬猫問題解決NOTES P7.11.12 

1) 災害時の心構え(自助 共助 公助)
  自助→迷子札 マイクロチップ 備蓄品
  共助→避難訓練 テント泊練習
  公助→自衛隊 赤十字 情報収集 避難所 仮設住宅

2)同行避難と同伴避難 (避難所 車中泊 テント泊)

3)動物と離れ離れの傷 (預ける 譲渡)

4)動物との新たな暮らし問題(環境変化による問題行動や体調不良)  

5)被災地での迷い犬や猫保護者への支援 

6)熊本市愛護センターと熊本県管理センター

7)熊本地震ペット救護本部

8)被災地外ボランティア団体との連携 

★自分の動物同伴防災マニュアルを作ってみましょう


■猫問題 苦情 遺棄 虐待 殺処分★



・犬猫問題解決NOTES P7/8

★鹿児島の猫問題対策プランを作ってみましょう




受講学生皆々様の 3つのテーマ

レポートが届きました。



★全員のレポートをブログに載せたい!!とても素晴らしいです★




21名のレポートを読ませてもらって

■動物看護師の役割として、動物への看護介護への知識だけではなく介護受けるペットと飼

い主さんの想いを考えた内容を考えてあった。

後悔ない看取りを送ってもらいたい。その為には 相談する人(動物看護師)必要。

*看護介護福祉をしっかり学ばれていて素晴らしいと思った。 


■災害時マニュアル 同行避難と同伴避難の状況を自分事と置き換えて避難の方法。

避難所や仮設住宅での生活には 動物への適正飼養が必要。

*災害を体験したことでわかった沢山の事 伝えきれず後60分欲しかった。


■鹿児島県の猫殺処分数を調べてあり より具体的に対策をまとめてあった。 

*地球・日本 人間だけのものではないと思う人間の法律は必要だが人間の愛誤が増えな

いように熊本も鹿児島も変わって欲しい。

 

増子への質問→


1)高齢犬の介護をすることで一番大事な事とは?

*増子答え* 

高齢犬の状況やニーズを理解し動物の立場になってご家族の立場になって接する事。

2)ペットロスになった方への声掛けはなんてするのですか?

*増子の答え*

大切な家族が 亡くなった時 難病宣告の時 余命宣告の時 行方不明の時

その「悲しみ」「寂しさ」「絶望」「後悔」などの声を聞き受け止めて 

自分の事として考え

その想いに寄り添う気持ちとコトバなき動物への想いをお手紙で伝える事にしています。


3)フリーの動物看護師の仕事をしていて一番気を付けている事とは??

*増子の答え

一番気を付けている事は 動物からご家族飼い主さんから 常に学ぶ事です。

「答えは一つではない。」

自分の考えは押し付けず 自分の学んできた経験や体験すべてを活かし提案する。



動物と人 命に優しい時間 笑顔 共に生きる

当たり前の社会へ 

・コトバなき動物の声がきちんと伝わり 

動物が人間と暮らして 人間が動物と暮らして 幸せだったと思ってもらいたい。。

その為には 動物と人と地域の情報 状況を収集して 必要としている未来に繫げる。


そんな 動物看護師でありたいと日々精進中 


動物看護師を目指す皆々様との出会い&永吉先生との出会いに感謝です。




  

Posted at 2016年09月14日 11時20分51秒

 
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