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熊本地震  共に助け合い  わんにゃんの笑顔へ

#熊本地震 

沢山の支援を頂いています。

救援物資支援 

里親探しなど情報発信支援

現地支援



★今日のご報告★

前回は 現地支援  5月4日日帰りコース

わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本活動報告 5月4日

2回目は6月29日 日帰りコース

小牧獣医 (愛知県)

獣医師の和田先生 和田沙英子さん(VT トリマー トレーナー)

来て頂き共に行動しました。

10時〜 

熊本県管理センターにて保護犬のお散歩 犬舎掃除

*雷と土砂降りの為にお散歩は6頭しかできませんでしたが
その後犬舎は綺麗にするお手伝いができました。

*熊本県動物管理センター 所長とのお話しして頂きました。



12時〜 

被災犬 ビビアンちゃん むね君 健康チエック
     
むね君のお散歩 お願いしました。



13時〜 

被災犬 らんちゃん 健康チエックお願いしました。

13時半〜

益城町総合運動公園内 ワンニャンハウス見学

     
*環境省からの同伴避難時の現状聞き取りアンケートが行われていました。
     
どんな報告書が出来るか楽しみです。。  

14時〜 

熊本空港へご出発 (忙しい中 来熊感謝です)



★ご当地ランチパックは増子へ 

猫の首輪10個 救急箱の備品 支援物資を頂きました。

愛知県小牧市でも災害時の同伴避難にむけての行政との話し合いも

されているそうです。

日頃からの「犬猫同伴避難時の官民体勢」「緊急災害時と動物ボランティア団体連携」

どのようにするか??

動物に関わる職業である動物看護師は

緊急時  72時間=公助が届くまでは 

まずは 飼い主さんが 自助 と 共助 で頑張れるように情報発信し支え

他県からのボランティア団体の皆さんに救い支えてもらいながら自立へ



余震や雷雨や豪雨も

大好きな家族と離れ 大好きな家と離れ いつもと違う日々だった

この2か月 沢山の恐怖や不安があったと思うのです。

そんな犬猫さんが・・・ご家族の

当たり前の毎日 日常へ近づいて欲しいと心から願います。

被災者と犬猫さんが 安心できる環境に落ち着くまでは(仮設住宅 引っ越し)

まだまだ 時間がかかります。

飼い主さんの相談相手として 支援が必要だと思います。

これからも4月13日まで

わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本では

そんな被災地のわんにゃんとご家族へ 共に助け合う精神で

活動をします。

■遠隔からの応援メッセージを被災地へお届けします。

■飼い主さん(わんにゃん)のSOSに寄り添います。

Posted at 2016年06月29日 18時06分19秒

 
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