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増子元美 子猫さん達へ謝罪します。

問題の事件は⇒ブログから2016.5.31の熊本県動物管理センター

子猫がたくさん収容された現場をみて

少しでも体についた排泄物やハエから子猫さんたちを守りたい

汚れが取れるウオーターレスシャンプー(液体)とコットンとタオルで

足と陰部についた汚れを

出来るだけ拭い取りさり 綺麗に洗ってもらったケージに綺麗なタオルに変えて

応急処置を獣医さんにしてもらってハエの来ない場所へ移動を手伝いました。

治療の必要な子猫さんは 獣医さんが病院へ連れて帰ってくださいました。


たとえ濡れた部分が一部であっても

気温が高い日であっても 体温低下は予測をせねばなりません。


「低体温への対策が軽率だった」


これは 増子元美が 反省しなければいけない 事実です。

これから 生涯をかけ この子猫たちに償い 謝らなきゃいけない事です。

あの時この2点を準備していたらと後悔してももう遅いです。

■排泄物除去で濡れた部分を乾かすドライヤーの準備

■低体温対策の湯たんぽやカイロの準備

限られた時間 設備 人材であっても

犬猫の健康管理を考えて行動すべきなのが動物看護師と思います。

それが出来ていなかった事をご報告します。

私の対応により 子猫達へ負担をかけてしまい 

動物愛護活動の方々へ

沢山の不愉快な思いをさせてしまった事

心からお詫びいたします。  増子元美 

Posted at 2016年06月25日 14時48分49秒

 
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