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愛犬猫が歩けない! 愛犬猫が余命宣告される!その時には??

歩行 食事 飲水 排泄 背伸び くしゃみ などなど 

今まで当たり前に出来ていたことが

出来なくなった時

わんにゃんの体には・・・様々な事が起きてきます。

■立てない 歩けない  ⇒ 筋力低下 内臓機能低下 褥瘡

■食事 飲水 自力摂取 ⇒ 栄養不良 脱水 

■排尿 排便 ⇒ 残尿の為の膀胱炎 腸の動け低下の便秘

■背伸び くしゃみ ⇒ 背中や首が痛くなる 鼻腔や喉のつまり炎症


これらを 飼い主さんの手や道具で対策してもらえるように

「在宅介護ケアプラン」を作成します。




介護が大変になって 不安にならないように

介護が簡単になって 安心になるように

わんにゃんの「今」に必要な介助

介護者の出来る事(時間 内容 支援者)をお聞きして

細かく作成します。

わんにゃんの・・・自ら癒す力を最大限に持っていくには

飼い主さん(介助者)の愛情と行動が大きなポイントになります。

介助者のメンタル面を支えながら共に介護わんにゃんを応援する

これが 動物看護師 増子元美の仕事です。

不安や悲しみからの「涙」は  毎日の「今」の為の「汗」に

変える事で わんにゃんと介護者にも必ず 最後は

笑顔へ繋がると思います。

多くの飼い主さんが

「どんな事が起きても精一杯介護したい!!」

そのような想いがあっても・・・・疲労や不安でココロがへしゃげないように

その気持ちを維持できるように・・・動物看護師が必要と思います。

Posted at 2016年04月01日 15時24分10秒

 
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