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有明保健所保護 仔犬  今は9歳サム君 東京在住

熊本の動物愛護を考える会

2006年10月 有明保健所の仔犬 里親探しのお手伝いをしました。

少し怖がりの♂ 
   
その時の様子は
    ↓
2006年10月有明保健所の仔犬

そうして 本日送られてきた写真がこちらです。



10月が3か月令位だから 2006年7月生まれくらい

現在 9歳半に成長=シニアライフ

脂肪腫が出来たり メンタルケアの受診を受けたり

大切に育てて頂けています。感謝です。


沢山の犬や猫が 沢山の方々の愛護によりレスキューされ

倖せになっている姿は 嬉しいです。

しかし・・・

■飼い主さんの元で産まれたその子犬子猫を簡単に遺棄するのは何故?

■妊娠しないように 気を付けて貰えないのは何故?

■病気になったり 妊娠したからと遺棄するのは何故?

現在は法律が変わり

上記な理由では 保健所や愛護センターは 引き取り は拒否します。

しかし 愛護センターや保健所には 犬猫が保護され

施設で 譲渡を待つことになります。。

家族の一員 最期まで  終生飼養

社会の一員 最期まで  適正飼養

飼い主さんが守らなければならない事を

もっともっと社会の人々に知って貰いたいです。。

共に暮らせなくなったら・・・責任もって

次の飼い主さんを見つける事を当たり前にしたい。。

人間の愛誤で犬猫の命や生活が虐げられたらいけないと思う。

大切な税金で犬猫を殺処分に繫げたらいけないと思う。

犬猫と暮らすと決めた日

犬猫に名前を付けた日

犬猫と共に笑った日

犬猫の病気で心配した日

どうか・・・最期まで共に暮らして欲しいです。



困った時に相談できる動物看護師がいる事で

困った時に導く「犬猫問題解決NOTES」がある事で

動物と人 命に優しい時間 笑顔 共に生きる

あるべき姿 社会にしたいです。

Posted at 2016年01月06日 19時14分18秒

 
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