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脾臓&腎臓腫瘍摘出シニアわん 余命宣告

前回はこちら→脾臓&腎臓腫瘍摘出シニアわん栄養相談


咳の後に出血

動物病院で受診 検査 肺への転移が発覚

血液検査でも 炎症反応が高く

貧血も進んでいる事がわかりました。


咳の方の治療薬も、もし副作用がでたら止めてと支持されたそうです。

今一番の悩みは

「食べない事」

「運動量の事」

パクパク  食べる事

テクテク  歩く事

スヤスヤ  眠る事

当たり前の出来ていたことが

病や老化により 当たり前に出来なくなる時・・・

飼い主さんは 絶望して落ち込み 涙が止まらなくなってしまいます。

そんな時こそ

動物看護師の出番です。

たとえ 癌でも 腎不全でも 肝臓不全でも

「命」ある限り

大好きな人と大好きな場所で大好きな事が出来るように

頑張ってもらいます。

パクパクも⇒  数えられないくらいの食べ物があるのだから

肝臓 腎臓 貧血 炎症にいい食材を 選んでもらう。

テクテクも⇒  自分で歩く時間と介助する時間  

苦しくないように カート 車椅子 介助服など 準備。

スヤスヤも⇒  何が愛犬愛猫にとって 「気持ちいい」を

ゆたんぽ 温灸 マッサージ バッチフラワーを選んでもらう。


とにかく

「涙は汗に変えて・・(涙は汗に隠して・・・)」

「今」

「最高の介護&看護」

「大切な時間」

積み重ねてもらいます。。


涙が止まらなくなったら・・・汗と言い聞かせて・・

焦らず 諦めず 明るく 

進んでもらいます。

大切な家族には 動物看護師ではなく

大好きな家族の 優しい声 優しい手当が必要なんです。


だからこそ

動物看護師は・・飼い主さんを支えなきゃです。




 

Posted at 2016年01月02日 18時31分33秒

 
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