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愛犬 愛猫 病気や介護になったら・・・ここを読んで欲しい

大きな病気や怪我

避けられない老い

でも でも

わんにゃん達は・・・

人間の様に「不安」「絶望」ではなく

「生きる」「食べる」「喜ぶ」「安らぐ」

大切な時間を真っ直ぐ過ごしていると感じます。

その時

誰よりも大好きな家族

何処よりも安心できる場所

何よりも大好きなご飯

これらは

絶対 「癒しの時間」に変わる事を

動物看護師の私に教えてくれました。


大好きな人が・・・自分の事で悩んだり悲しんでいる事より

自分の傍に笑顔でいて欲しいと思う。



動物病院は病を治すが・・家族の気配を感じれる場所で

安心してお留守番していたいと思う。


食べられるものが少なくなっても・・・諦めないで

身体が欲しがる物を選んで欲しいと思う。


これは・・・

私が動物だったら・・と看護の中で

私が動物達から教わった姿でもあります。


彼らには

家族の存在がどれだけ 大きいか・・・

沢山の事例から 思い知らされてきました。

だからこそ

在宅ケアも無理なく出来るように

サポートする動物看護師でありたい。。



身体によい食べたい物

大好きな場所

気持ちいい安らかな時間



愛犬

愛猫

介護&看護になったら

どうか・・・

苦しみや悲しみや悩みの 「涙」 は

今を快適に過ごせるための行動の 「汗」に

どうか・・・気持ちを変えて寄り添って欲しいと

何故ならば・・他人の介護ではなく

家族のケアが 一番 わんにゃんは 嬉しいからです。。

Posted at 2015年11月10日 16時20分25秒

 
この記事へのコメント



未タイトル

5日に高齢猫グレースが亡くなりました。
晩年口内炎症状で時々治療に通っていましたがこの2ヶ月ほど症状が良くなったり悪くなったりを繰り返していました。
あとのほうではどうも口元に腫瘍があるらしいとのことで、そのうち傷口に穴が開き膿が出てしまったので少し楽になったかなあと思っていましたが、御飯が食べられたりたべられなくなったりの繰り返しでした。
頭の中では、体が弱くなったら、ゆっくり在宅で出来るだけ側にいてあげたいなあと、グレースが年をとっていくなかでは、考えていました。
しかしながら、いざ具合が悪くなり、最期は水が飲めず、水桶の前でず〜っとたたずんでいる姿をみると点滴で元気になればとつい頼ってしまい。。
早くに増子さんにご相談すれば良かったのにその余裕がなかったです。
最期の日もとても元気がなかったので点滴で少しは元気になるかもとの思いしかなく。。
ゆっくりうちで休ませて側にいてやれば良かったです。
途中で心配で病院に電話して早めに迎えに行ったのですが、着いた時はもう意識なく痙攣状態でした。なんで!
なんとかうちに連れて帰り、着いた頃に息を引き取りました。
最後は飼い主の判断になるのでしょうが、あんなに悪くなるまえになぜ連絡をもらえなかったのか?
点滴が弱った身体には負担になるかもしれないことを飼い主の選択肢として提案してもらえたなら。連れて帰る選択ができたかもしれない。もう少しゆっくりお別れができたかもしれないのにと思ってしまいました。
もう少し早く迎えに行ってあげれば。と申し訳なさいっぱいです。
結局、冷たいケージの中で長い時間を過ごさせてしまいました。
気持ちに余裕がありませんでした。
見慣れたうちで、大好きな場所が一番いいのはわかっていたのに。
もっとゆっくりだっこしてあげて安心させてあげたかったなあと。
いっぱいいっぱい反省することだらけです。
しずかにおだやかに死を迎えられること。
近くに増子さんがおられたのになんで相談しなかったんでしょう?
ほんとに心残りです。
長々と愚痴をすみません!
病院の先生方や看護師さん方にはとても良くして頂いたので感謝しています。
おやすみなさい。
Posted by Akiko Kuranaga at 2015/11/10 23:39:18



グレースママ様

グレースママ様

グレースちゃんのご冥福を心からお祈りします。
そしてどうか・・自分を責めないでください。

愛する家族を介護したり看取る事は
沢山悩み考えられたと思います。。
グレースちゃんは誰よりもわかっていたと思います。

グレースちゃんはどこにいてもどんな時もグレースママと
繋がっていたと思います。

そうしてこれからも・・・

「命」は限りが有る。避けられません。
その限られた時
大好きな人に愛され護られ生涯を送れた時間です。

どうか 自分を信じて褒めてください。

これからは

「寂しい涙」 「悲しい涙」

が流れると思います。

しかし

必ず 永遠の絆を感じる時 「優しい涙」へ変わります。

その日までは 遠慮なく 私にSOSしてくださいませ。。

メッセージ待っています。。動物看護師 増子元美
Posted by 増子元美 at 2015/11/11 22:11:03

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