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続3   飼い主さんが緊急入院!!怖がりお留守番太郎ちゃん

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続2 飼い主さんが緊急入院!!怖がりお留守番太郎ちゃん


今日の太郎ちゃんは



2日間出なかった排便が 私が見てる前で 堂々と出来ました。

相変わらず よく吠えますが

おやつ食べたい時などは しっぽを振り振り

名前を呼んでも

アイコンタクトしても ただ吠えるだけでしたが

今は違います。

「太郎ちゃん」と呼ぶと目を合わせる事出来るし吠えない。

「アイコンタクト」しても吠えたり唸ったりしない。。

大好きなパパが居ない現実

知らない人が ご飯くれたり寝床を綺麗にする現実 

ちゃんと受けとめ頑張る太郎ちゃんです。

しかし 太郎ちゃんのパパのように

緊急で入院や共に暮らせないケースが 熊本県内ではたくさんあると思う。

きちんと 

里親さん 一時預かりさん 老犬施設を探してもらえたらいいのですが

安易に保健所へ持ち込みしたり

無責任に遺棄して行政で処分されたり

これも悲しい現実です。

「太郎ちゃん」の福祉ケアプランを立てていて思うのですが

愛犬愛猫を最期まで暮らすためには

知恵と行動と仲間が必要と思います。

熊本中の犬猫

人間の都合で簡単に保健所へ持ち込みや遺棄され殺処分にならないように

動物福祉ケアを導く相談室が必要と思います。


熊本県の現状について

熊本県動物愛護推進協議会では・・

熊本県10か所の保健所犬猫データー

Posted at 2015年09月22日 15時11分13秒

 
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