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わんこ出産のサポート2

出産のサポート

お産は病気ではありませんが

母子ともに健康なお産には栄養と準備が必要です。

今回は 保健所から10月に譲渡されたわんこ(16kg)

家族になって2ヶ月間しか情報がありません。その中で妊娠発覚(19kg)

経産わんこには間違いない乳首。。骨盤と仔犬の大きさも問題なし。。

一番落ち着く自宅出産へ・・

AM3時  自分から産箱へ移動



AM5時  陣痛始まる

破水後・・上手くりきめない・・「逆子」

次の陣痛の時に介助して出産できました。



次は30分後羊膜と共に出産。。



その後1時間・・・やはり・・「逆子」

頑張るけど・・・引っかかるので介助。。



ここまでが2時間・・・

お水と軽い食事(レバー焼いたもの・・野菜やごはんは食べない)

排泄のため散歩(排尿+排便・軟便少し)

ここから1時間20分かかりましたが4頭め産まれました。

続いて5頭め

なんと10時40分 6頭め子犬産まれました。



6頭めのわんこは顔を出したままで陣痛が弱くなり焦りましたが

しっかり・・声かけて・・マッサージして・・

4回目の陣痛で介助して産まれました。

ママわんこは・・・上手にへその緒をきり胎盤を処理し素晴らしかったです。

動物病院では・・帝王切開での介助が多いので・・

自然分娩 母犬の本能 素晴らしいと実感しました。

今度は・・・仔犬の栄養になる母乳のための栄養指導を・・

さくさくとお伝えしサポートしたいです。。

助産動物看護師  緊張の後と感動とこれからの役目を思うと

胸がいっぱいです。。

動物看護師の仕事は・・・コトバなきわんにゃんの声を聞く仕事と感じた1日でした。

Posted at 2013年12月11日 19時46分35秒

 
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