メインメニュー

もしも自分が・・死んだとき・・・愛犬は??

私は生まれたときから・・両親の影響で

わんこ が そばにいました。

そうして今思うと育て方もしつけも病気の事も

様々な失敗をしました。

動物看護師という職業を選び東京へ

そうして動物病院に勤務しました。

そこでは

病気や死と向き合うたくさんの動物達の生き様

見舞う飼い主さんの悲しい背中 から沢山 学ばさせてもらいました。



だから・我が家 犬を迎え入れたときには・・どんな飼育を生活をするのか?

そうしてもし自分が死んだときは・・誰に託すか?の準備まで

自分と愛犬KOUとのエンドレスノート作れました。



昨日は・・老犬ホームを利用する方々の想いに

胸がいっぱいになり 自分のこれからに 気づかされました。


愛犬と愛猫と家族になったその日からの「道標」が必要と思った。

避ける事が出来ない最期がある。

どんな毎日を重ねて自分と動物の最期のその日まで暮らすか?

どう受け止めるか?

「道標」=自分とわんにゃんととのエンドレスノート

エンドレスノートは・・決して終わりへ繋がるのではない。。

自分と家族であるわんにゃんとの生き方をイメージして毎日を大切に暮らせる。



同時にいつか・・わんにゃんを看取り 自分が家族に看取られる時になった後には

必ず 天国で再会する時までの「証」として整える事が大切と思う。


動物看護師は・・・・

増子元美は・・・・

コトバなきわんにゃんが・・家族と共に最期まで暮らせるように・・

もしどうしても・・叶えられない時は次へ繋げられるように・・・

道標=エンドレスノートを伝えて行きたい。。

Posted at 2012年12月29日 20時36分43秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*